コロナの影響で予定より1週間遅れの着工。
一条工務店の判定では、我が家はソイルセメント。
土地を手放す時に土地に埋没物があることはデメリットとなりますので
他の方法も一寸考えましたが、
今は気にする必要なし、と判断しました。
土地は購入後約1年経っていましたが、
定期的に除草作業を行っていたことで
家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。




一条工務店のグラン・セゾンでは全館床暖房を標準装備していますので
グラン・セゾンで全館空調と言うと、全館冷房を指します。
我が家では、i-smartで全館冷房に成功された方の書かれたブログから
知識を得て、以下のような空調計画を立てました。
吹抜けの階段のすぐ上(南)に再熱除湿付きのエアコンを設置。
(一条工務店で設定のある三菱のJXVシリーズ2.8kw)
水平方向(2階)と下方向(1階)に冷気を流します。
冷気は上には行かないので、ロフト付きの寝室(北東)にもエアコンを設置。
(一条工務店で設定のある三菱のBXVシリーズ2.2kw)
フラップが二つあり、室内とロフトとの両方に風を送れるのがポイントです。
それさえあれば再熱除湿までは不要と判断しました。
オーディオルーム(北西)はなくても良さそうでしたが、もし必要となった場合
西の外壁にはダクトや室外機を置けるスペースがないことから、
隠ぺい配管にて最低限のエアコンを設置。
(一条工務店で設定のある三菱のGVシリーズ2.2kw)
隠ぺい配管は買い替え時にメーカーを限定される点がデメリットですが
三菱であれば問題ないと判断しました。
将来の子供部屋(南東)にはエアコンスリーブとコンセントのみ設置。
必要になったら設置はできるようにしておきました。
1Fリビングに標準のRAYエアコン(4.0kw)を設置。
これはキャンセルすれば8万円の減額でしたが、保険として付けておきました。
今思えば、室外機が一つ多くなったとしても
三菱の2.2kwくらいにしておけば省エネだったかもしれません。
しかも隠ぺい配管で取り付けなければならない場所であるため、買い替えの際に選択肢が長府製作所のものに限定されてしまいます。
もう一つ、今なら改めるだろうポイントは、
1Fのリビングに接した和室へのエアコンスリーブとコンセントの設置です。
我が家では部屋ではない場所に全館空調用エアコンを設置したことから
エアコンコンセントが部屋数+1になり、18,000円増額されていました。一条工務店では、部屋数までのエアコンコンセントは標準のようです。
増額が分かっていれば、
エアコンを付けないであろうリビングに接した和室には
スリーブとコンセントは付けなかったと思うのです。
後悔ポイントが無いように考えたはずなのですが、
最後のドタバタの中ではどうしてもありますよね。
