一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2020年05月

基礎工事20日目です。

本日は玄関土間と勝手口の基礎工事でした。

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道路との境にあった水道配管が埋設されていました。


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勝手口の基礎。
噂に聞いていた浮いた感じの基礎には見えないです。


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玄関土間と土間収納の基礎が完成に近づきました。

基礎の立ち上がり部分に断熱材を張り、土を被せたうえで
コンクリートを敷き詰めた状態です。

i-smartは 何年か前から土間部分のみ基礎断熱されていることは
知っていましたので、グラン・セゾンは?と工事担当の方に
お尋ねしたところ、同じです、とのことでした。

本日その作業日であることを連絡いただいたのですが
残念ながら都合がつきませんでした。

写真は撮ってもらえているはずなので
それを待つこととします。

基礎工事17日目です。

本日は水道工事が行われたようです。

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一条工務店のロゴ入り雨水枡も設置されていました。

基礎工事16日目です。生憎の雨。

一昨日、昨日は乾燥日だったようですが、
ようやく木枠が外されました。
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深基礎なので壮観です。


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間口側です。
玄関ポーチの左に独立柱の基礎も見えます。


今週末には玄関土間に断熱材が取り付けられる予定です。

2回目の外構プランからさらなる要望を加えた
3回目のプランが出てきました。
(赤字が大きな変更点)

1.駐車場:一部タイル+コンクリート
     アプローチ:タイル
     アプローチ周り:タイル
     周囲:洗い出し
2.シンボルツリー+照明
3.ブロック塗壁仕上げの門柱
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と扉
6.カーポート(車2台用で遮熱パネル)
7.門柱と階段への間接照明
8.独立型の宅配ボックス

床面へのタイル施工が効いて350万円。

前回の290万円からアップしましたが、高級感と満足度はそれ以上にアップ。
金額を上がり過ぎないように工夫していただいたりと、
あらゆる部分で安心できたので、ここで契約することに。


次回からは細かい部分を詰めていきます。

・門柱のデザイン(先日の手書きも反映したプランを出してもらいます)
・タイルの種類(先日仮決定した玄関ポーチタイルに変更します)
・その他

この金額でここまで満足度が上がるのなら、今後の細かい増額は目をつぶることにしました。

我が家では玄関の土間タイルは、
ヨーロピアンタイルの淡いピンクであるT2110です。
玄関ポーチタイルは外構で施工することにしたので、
本来は選択肢は無限にあります。

しかし、
一条工務店のタイルは330㎜、
外構で施工できるタイルの多くは300㎜。

これは、ドアを開けた時に玄関土間とポーチとで

タイルの目地の位置が合わなくなることを意味します。

これは何となく気になります。

一方で、色柄が変わることには抵抗はありません。
室内(玄関土間)と室外(玄関ポーチ)で見え方が異なるため
合わせない方が良いと考えるからです。


玄関土間とポーチのタイルの目地を合わせるには、
いずれも一条工務店オリジナルタイルとするのが手っ取り早いです。


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我が家では外構を一条工務店提携業者でお願いしましたので、
容易に一条工務店のタイルが使えます。

初めに、名古屋や京都のグラン・セゾンを見て好印象だった
ヨーロピアンタイルの最も濃いグレー(下段左:T2102)を候補に挙げたのですが、
  • 妻の『見た目が普通過ぎる』という反対意見
  • 砂が乗ったときに茶色く汚れて目立つ
から、それまで全く検討したことがなかった、テラコッタタイル
が良いのでは?と考えるようになったのです。


家の外壁は白一色ですので、
あまり濃い色は合わない気がしています。

ネットやサンプルを見ると、一番赤みの少ないT2807(上段左) か
T2808 (上段左から2番目)が良さそうです。
ベージュ扱いできるのはここまで。   
T2809(上段真ん中) やT2810(上段右から2番目)、T2806(上段右)
は、ピンクやオレンジとなり、欧風でないわが家に合わないと感じます。黒い模様が入るのも好みとは異なります。


一条工務店のお家が集まる分譲地で実物を目にしましたが
その印象は変わらず。

T2808 にして目地をダークグレーとすることが
今のところ最有力候補です。



(ご参考)
上段左より、T2807   T2808   T2809   T2810   T2806 
下段左より、T2102   T2107   T2109   T2110 

基礎工事13日目です。

昨日は乾燥させる日だったのでしょう。
作業はありませんでした。

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立ち上がり部分の養生が外れました。


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間取りのとおりに区切られています。

一段とイメージしやすくなりました。

着々と進んでいます。

基礎工事11日目です。

残りの鉄筋部分にコンクリートが入り、
ビニールシートが掛けられていました。

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着々と進んでいます。

基礎工事10日目です。
(作業自体はお休みでした)

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枠内のコンクリートが固まりました。

カーポートは駐車場スペースにぴったり収まるタイプを!
との要望に対して、切り詰めが容易なリクシルのフーゴFを
提案されています。

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我が家は横並びで2台駐車できる間口5400mm、奥行き5000㎜のタイプなのですが、
家のスペースに合わせて切り詰めると20cm以上間口が狭まります。

本当にこれで問題なく駐車できるのか不安になり、
リクシルの展示場に出向いてきました。

その結果、どうしてもカーポートの幅全体を切り詰めると車の乗降が不便に感じます。
そこで間口を切り詰めるのではなく玄関の独立柱のみを避けて切り詰めのできる
モデルを外構業者さんに探してもらったところ、三協アルミのスカイリードが最適、
とのことになりました。(青色部分)幅は梁単位ですが、奥行は任意で設定できます。

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デザイン的にはリクシルのフーゴFとほぼ同じ。
一条工務店のアーバングレーに近い色が
リクシルの場合はシャイングレー、三協アルミがアーバングレー
となり、三協アルミの方が色が濃く、一条工務店のアーバングレーに近い色となります。
我が家では窓サッシがアーバングレー、ドアは三協アルミのシャンパンゴールドなので
こちらがより良いです。

何より良かったのは、熱線遮断ポリカーボネイトのパネルです。
リクシルの熱線吸収ポリカーボネイトパネルよりも熱線の遮断率が高いです。
(ブルースモークで83%カット)
カーポートには熱の遮断を重視したいので好都合でした。

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熱線遮断のブルースモークのパネルも良い感じ。
(手前から熱線遮断ブルースモーク、熱線遮断かすみ)
これに決定です。

基礎工事9日目です。
(7、8日目は作業がお休みでした)

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枠内にコンクリートが入りました。
小雨でもあり、まだ柔らかいです。

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