一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2020年07月


2日目は朝から1階の窓が付けられました。
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10時過ぎの休憩時間に中に入ると、部屋から外の風景が!
実際に住んだ場合の窓の大きさや位置が確認できました。

その後は2階が作られていきました。


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資材はある程度まとめてクレーンで運ばれますが、
住宅設備は大きさがあるので単独で運ばれます。

トイレ、パントリー、クローゼット、ロスガードの順だったかと。
遠くからでも自分たちで必死に考えた住設は分かりますね。



寝室と吹き抜けには3連窓があるのですが、
窓間は僅かな設計です。
まず、窓が3枚入るように大きく開口部を取り、
後から柱を2本入れて仕切ることで作られていました。
したがって窓間には断熱材は入っていません。


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それから、これは依頼していないことでしたが、
窓の上にはカーテン用の下地が付いていました。
下地を入れた方がよかったかな?と思っていたので
嬉しい誤算でした。
吹抜け用の大きなFIX窓や小さな明り取り用のFIX窓の上にも付いていることから
軸組工法の標準仕様なのかもしれません。



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軸組工法では初となるグラン・セゾンのオープンステア。
工事課の方は、軸組でオープンステアは見たことなかったので新鮮です、とのこと。


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グレイスカップボード、家電収納の裏です。
外壁に面していますが、装着のために広範囲に下地が入っています。



当日は幾度となく降雨があり、中断を余儀なくされたため、
5時を過ぎても作業をしていただけたようです。

朝7時から工事担当者さん、棟梁さん、と続々とスタッフが集まり、
10名ほどですぐに作業が始まりました。


上棟式はしませんでしたので、挨拶と差し入れをして一旦戻りました。

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戻ってみると、
玄関ポーチの独立柱が付いており、すでにハイドロテクトタイルを貼った状態。
まさかの1日目からハイドロテクトタイル!
今まで、一条工務店の家は他人の家、と思っていたものが
いよいよ自分のものになる、という実感がわきました。



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工事は着々と進んでいきます。


圧巻は空飛ぶオープンステア。
17段の鉄骨が飛ぶ様子は怖ささえ覚える程でした。

午後は雨の予報でしたが、何とか持ち堪えた感じで1日目が終了しました。




いよいよ明日は上棟!
足場が設置されました。

隣家に当たりそうな位、いや当たってるかも。


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道路側は何とか敷地内に収まりました。

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土台工事は完了しましたので、次は足場の準備です。
本日何やら資材が運び込まれました。

ブログで土台の木材が割れていた例があることを知り、
念のため外周だけは養生シートの上から触って確認しておきました。

4回目の外構プランからさらなる要望を加えた
5回目のプランが出てきました。

今回も細かい部分の詰めなので、
大きな変更はありませんが変更箇所を赤字で示しました。

1.駐車場:一部タイル+コンクリート
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:洗い出し
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ
        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ
     扉をよりプライバシー重視として取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段への間接照明
8.独立型の宅配ボックス
9.  立水詮追加



門柱のアクセントとなる天然石を決めるため
前回決めたタイル(LIXILセラヴィオS)と組み合わせてみました。
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トーヨーのオークルストーンスティック バーナーブラック


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同じくトーヨーのノヴェルプレートZ ピンククオーツ


①ベージュやブラウン、ブラックの天然石貼りはよく見かけるが
  ピンク系は珍しいということ
②我が家の色は軒天と屋根を除いて白とアーバングレーしかなく、
  ブラックやブラウンは唐突な感じがすること
から、今のところピンククオーツが有力です。



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ガラスブロックはクリスタルクリアーメタリックを検討しています。
メタリックシリーズは周囲に金属膜を塗布することで、
外からの光に対して反射を多くすることができます。
何の変哲もないクリアーでも高級感と存在感を出せそうです。



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↑勝手口の門扉は元々YR 型が提案されていました。
かなり透け透け。



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ショールームで実物を見て、適度な透け具合のYS 型に変更。
また、グラン・セゾンは建具がすべてプッシュプル式であるため
勝手口の門扉のハンドルにも採用です。

だいぶまとまってきた感があります。

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土台工事完了!


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しっかり養生されてます。
来週の上棟に備えてもうすぐ足場が組まれます。

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ふと立ち寄ってみると、土台工事が始まっていました。
明日まで続くとのことです。


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作業は、この暑い中お一人でされていましたので
コーヒーとスポーツドリンクを差し入れしました。

ちなみに、上棟後完成まで担当してくださるようです。


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木材には厚み2cm程度の固いゴムのようなものが付いており、
この木材の5cm程度上が床の高さになるとのこと。
基礎から20cm以上上に床が来るということになります。

基礎は100cm近くありましたから道からの高さ120cm以上。
歩行者の目は気にしなくて良さそうです。

親戚のi-smart が完成し、宿泊させてもらいました。
夏も全館空調が可能な、さらぽか空調付きです。
7月中旬の真夏日にエアコン無しとは!
さらぽか空調なるものはスゴいと分かりました。ただ高額です。

人の家では十分な検証ができない、と
さらぽか空調の要否を確かめるべく、異例の2回目の宿泊体験へ。

しかし、宿泊体験当日になって、
新しいセゾンが出る、との情報を知ったのでした。

その時の情報は、

①ハイドロテクトタイルが標準
②全館床暖房が標準
③既存のセゾン同様に軸組工法

家は性能、の一条工務店が出す新モデル
これは只者ではないはず、と察しました。

宿泊体験は有意義でしたが、新セゾンが気になって仕方ありません。

何て名前かな?
ハイドロテクトタイルが標準だから
i- saison
かな?

そんなことを考えながら貰ったのはグラン・セゾンの
手作りリーフレット!

これ!これ!
i-smart に足りないと思っていたのはこのお洒落感だ!

もう見に行くしかない、と
名古屋の神宮展示場にしかないグラン・セゾンの
発売説明会に予約を入れたのでした。

仕事柄、一条工務店という会社があることは知っていました。
ただ家作りを考えるまでは、海外との取引が多い会社なんだな、
程度にしか知らなかったのです。

家づくりを考え始めたとき、まずは

①地元の工務店
②身内が建てたハウスメーカー(一条工務店含む)

が思い付きました。

その頃は、1日3件位回り
インプットばかりして情報の整理をできずにいました。
そうするとどこも同じに見えてくるんですね。

そんな中、地元の工務店が口々に、
一条工務店は性能がずば抜けている、と言うのを聞くにつれ
一条工務店って、そんな特別なハウスメーカーなんだ
と思うようになりました。

そこで一度は話を聞いた一条工務店で
もう一度話を聞くことにし、宿泊体験の予約をしたのでした。

宿泊体験は2月の中旬。
ビビンバの匂いがすぐに消え、朝まで室内が温かい
ことに感動を覚え、帰宅時の寒さに閉口したことは忘れません。

その後、
同じく高気密高断熱を唱う地元の工務店の宿泊体験も行い
一条工務店でなくても十分温かいことを知ったことで
金額面から地元の工務店に傾いていきました。
この時点で選択肢は、地元の工務店か一条工務店の二択でした。

そんな時、良さそうな土地が見つかりました。
2019年5月。

家電の価格交渉の経験から、価格交渉は素人がするものではない
と思っていたので
土地の交渉はプロであるハウスメーカー、工務店に
お任せするつもりでした。
今なら一条工務店か地元の工務店のいずれかです。

妻にどちらに連絡する?と尋ねられ、その時直感的に
一条工務店にしよう、と言ったのです。

その頃一条工務店には、他社とも迷っている旨話していました。 

とは言え良い土地は足が速いです。
すぐに一条工務店に連絡を入れました。

しばらくして、

調べたところ良い土地だと思います。
相場より少し安いと思うので
価格交渉は難しいかもしれませんががんばってみます

との連絡がありました。

これ以上お世話になったら一条工務店に決めなければならない、
そんなタイミングまで来ていました。

この土地でまだ引っ掛かることがありますか?
あ、もし土地の交渉を依頼したらうち(一条工務店)で建てることに決めなければならない、
と考えておられるなら気にしないでください。
土地を押さえることの方が大事です。
もちろんうちで建ててもらえる方が嬉しいですけど。

その言葉で心は、LOCKON、されてましたが

そうですか、ありがとうございます。
それでは交渉お願いします

とその日は一条工務店を後にしたのでした。

翌日、予想を上回る交渉結果を出してくれた一条工務店に
正式に契約する旨伝えたのでした。
2019年6月のことです。

その後順調にi-smart で打ち合わせをする中、
新しいセゾンが出る
との情報を知るのでした。
2019年8月。

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何気なく基礎を見に行ったところ、
水道の配管が入っていました。

いよいよ上棟準備です。

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