一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2020年09月

6回目の外構プランからさらなる要望を加えた
7回目のプランが出てきました。

今回は最後の打ち合わせとなるため、
モヤモヤしていた部分、すなわち議論しないと後々悔やまれる
であろう要望を出していました。

結果、予算オーバー!


1.駐車場:一部タイル+コンクリート
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:細かな石の乱貼り(トスカーナウェイ)
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ
        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ
     扉をよりプライバシー重視として取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段(全段)への間接照明
8.独立型の宅配ボックス
9.  立水詮追加
10. カーポートへのダウンライトと人感センサー追加


〇周囲の仕上げを一般的な洗い出しからトスカーナウェイへ変更
建材は安かったのですが、施工費がまずまずかかることが判明。
とは言え、後戻りの予定はありません。


〇門柱と階段(全段)への間接照明
以前は階段の一部のみとしていたものを全段に拡大。
見た目の良さとともに金額も飛躍的に向上したため、
妻を説得中です。
階段間接照明がなかなか普及しない理由はこれか、と。
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    (画像お借りしました)


〇カーポートへのダウンライトと人感センサー追加
これが意外に高額。前後左右に首降り可能なスポットライトへ。
明るさはほどほどのG2 型。
角度は45度として、広範囲を照らすようにしました。


その他、減額できる部分を精査してもらうことにしました。
いわゆる、値引き交渉、みたいなものですね。

さて、予算内に収まるか?

ロフトのフローリングなどの工事が始まりました。
通常の家にはない余分な工事です。

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ホワイトのドレッサー。

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木目が見えます。

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子供部屋のエアコンコンセント。
最も目立たない位置と向きを指定しました。

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キッチン前の飾り棚が付きました。
いよいよ展示場仕様に。

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オーディオルームの下はグラスウールを充填し、
下の和室の天井からには天井下地を入れました。

そのため、天井の作りに工夫がされています。
この段差。職人技です。

今週で大工工事が終了予定です。
できるだけ見に行かなければ!

今日から住宅設備が付き始めました。
カップボード、キッチン、シューズボックス、ドレッサーの順でした。

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グレイスカップボード。
180cm幅の上下セットと家電収納タイプ。

天井高が2650㎜であるため、カップボード上はかなりスペースがあります。

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家電収納の上。
私はしませんが、大きくて重い物が置けます。

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横から見るとこのような感じ。
キッチン上のコーブ照明(間接照明)が壁まで伸びると
綺麗なグラデーションになりそう。

アケル、にした最大の理由はこれです。

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IHだと上昇気流が少ないためレンジフードは低く設定される方が多いです。
(ちなみに高いを選ぶ方はガスコンロを選ばれた場合に推奨)
その場合、多くの男性は頭をぶつける高さになってしまいます。
(高いか低いかしか選べずその差は15cmもあります)

我が家では下がり天井にしたために、
IHでありながら高く設定せざるを得ませんでした。
しかしそのお陰で、IHでも問題なく、かつ、頭をぶつけない程度の高さとなりました。

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最大サイズのシューズボックス。

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高級感溢れる天然御影石のトップもはっきり見えます。


ドレッサーは作業中だったため写真なしです。
ホワイトの木目調がさわやかな感じでした。

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装着を待つ大建工業のグラビオエッジ。
標準の場所である、キッチンの耐力壁とカップボード上下間に。

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設置を待つパナソニックのIHクッキングヒーター。
ダブルオールメタル。数少ない妻のこだわりです。

かなり家らしくなってきました。
1日で大きく進むので毎日楽しみです。

来週は大工工事の完了予定です。

数日見ないうちに、
1階の石膏ボードが貼り終えられようとしていました。

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工程を見たいと思っていたキッチンの下がり天井。
既に完成していました。

キッチントップと同一面積として、
また、遠目で見たときに間接照明の光源が見えない
折り上げ式です。
上に間接照明を仕込みながらもグラビオエッジを照らす
挟角配光の薄型ダウンライトも付く予定です。

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キッチン内側にも間接照明が回り込みますので、
どこから見ても浮遊感を演出できそうです。

照明別で10万円かかっていますが、
実際に目にしてみて、この天井高だからこそやってよかった、
と思える絶妙な下がり具合です。

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この場合、右に付くカップボードの上は『アケル』が正解かと。

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オーディオルームの真下はグラスウールと天井下地のW防音。

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あと二枚で1階の石膏ボードも施工完了です。


こだわり仕様の一つであるキッチンの下がり天井。
あとは間接照明が狙い通りの光り方となるか、
それだけです。

1階の天井がだいぶ出来てきました。

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この高さが2650㎜の基準となります。

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玄関ホールは2650㎜。左にあるトイレは2400㎜となるため、
比べると低いと感じます。

50日経過し、だいぶ家として形が出来てきました!

本日は天井工事が進められていました。

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細い柱のあるところが天井になります。

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配管を収めるため1階と2階との間には
まずまずのスペースが取られています。

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1階は吹き抜けのお陰で明るいです。
夕方になるとキッチンまで眩しいくらいに西日が差します。
ハニカムシェード必須です。

2階は西日の差すオーディオルーム以外はほどほどですね。

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リビング階段である、オープンステアの醍醐味。
隙間から向こう側がはっきりと見えます。

気が付けばもう上棟後50日経とうとしています。

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一条工務店の窓ガラスの色と言えば、
青みがかかったグリーン、エメラルドグリーン
という印象でした。
グラン・セゾンも名古屋の展示場のはそんな感じ。

ところが、加平の展示場からは紫みのブルー、コバルトブルー
に変わり、我が家も同じような色になっています。

最新のトリプルサッシは強化ガラス付になりましたので、
メーカーが変わったのかもしれません。

私の好みはコバルトブルー❗
このタイミングで建てられてよかったです。

足場が外れてから初めて明るい時間に中に入れました。

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照明が点いてはいますが、無くても十分な明るさです。
吹き抜けの効果絶大。

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階段からの眺め。

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リビングから見た和室。
吊り引き戸が付きますが、当面は外しておくことになりそうです。

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和室は建具の枠が白木なので、
引き戸が無くても違和感少なそうです。


石膏ボードが貼られるとかなり明るくなります。

次の段階は天井貼りです。最後に住設でしょうか。

大工工事は10月初めまでとのことです。

本日は1階の石膏ボードが貼られていました。

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リビング1階唯一の窓です。あとは吹き抜け窓で採光します。

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和室からみたリビング

だいぶ家らしくなってきました。

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基礎が剥き出しの状態からモルタル仕上げに変わりました。


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丁寧に仕上げられています。


外観はほぼ出来上がりです。 

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