一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2020年10月

クリーニングが完了していました。

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初めてグラビオエッジの照明が灯されました。

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どこかの展示場で見た風景のようです。
これが我が家とは、まだ信じられません。

まだキッチンカウンターが届かず、グラビオエッジも付いていません。

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テレビ上のダウンライトも灯されていました。


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位置は良いですが、ネイビーに電球色はどうなんでしょうね。
吸収されて明るさは望めないかも。

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銀鼠、ブラックの石目調タイル、ヒノキの吊収納。

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オープンステアもビター。
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2階に上がります。
4グリッドあるファイン手摺。20万円以上の価値ありです。

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寝室のロフト。
ダクトレールのスポットライトも点灯しました。
ここはこの4つが主照明となります。三色切換。

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オーディオルーム。機器を照らす一条工務店オリジナルスポットライト。
主照明は未定です。


来週には一条工務店の検査、兼施主検査です。

数日前なのかもしれませんが、養生が撤去されており、
本日はハウスクリーニングでした。

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玄関開けたところ
ダークブラウンだらけで暗いかと思いきや、そうでもありません。
親子のハイドアが開放感を演出します。

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ダウンライトはパナソニックのユニバーサルタイプで
角度が変えられます。
さらに、電球交換式(GX53規格)なので、色や明るさも変えられます。
現在は電球色の60W型。(XAD1422L)

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明るさを心配していたトイレの手洗い上のダウンライト。
狙い通りの光り方をしてくれています。(ダイコーDDL-4484YW)

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i-クオリティバスがお目見え。
見栄えを複数の展示場で確認して決めた、
お風呂には珍しい白色のダウンライトです。

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オープンステアの養生が無くなると一気に開放感が出ます。
かすみではなく、透明にして正解でした。

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ダークブラウンとネイビーの組み合わせは大正解でした。

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15時頃。
晩秋なので、南西からの日差しが明るいです。

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まだクリーニングが済んでいませんが、モクリアの良さは伝わります。
シートフローリングとは思えない質感、と評判の、
大建工業のトリニティと同等品かと思っていましたが、
実物を見るとモクリアは、より本物に近い質感です。

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ホワイトのグレイスドレッサー。想像どおりとても良い感じです。

明日もクリーニングされるとのこと。
明日は2階が見れそうです。


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IHクッキングヒーター。
ダブルオールメタルです。

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2階のトイレも入りました。
照明はこれが候補です↓
この照明、陰影が非常に美しいのが特徴です。


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天然御影石トップのキッチン。
シンクはステンレス一択ですが、元々ステンレスが希望でしたので、ちょうど良いです。

浄水器付きの水栓。
タッチレスにしたい、と思ったときにすぐに対応できるよう、
100Vの電源を引いてあります。


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ロフトは勾配天井用のダウンライト(OD-361 171)を装備。
三色切換です。
高演色よりもスイッチを切ったときの色を記憶していることを
優先して、オーデリックにしました。

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1階のトイレの手洗い上に付けた超狭角(15°)のダウンライト。
ダイコーの1Wで、常夜灯扱いのものです。(DDL-4484YW )



そろそろ終盤。
11月4日には一条工務店による検査が入ります。

7回目の外構プランを減額する方向に修正した
8回目のプランが出てきました。


前回予算オーバーしていましたが、工夫していただき
やりたいことは実現しながらも、何とか予算内に収まりました。
赤字が主な変更(減額)箇所です。

1.駐車場:コンクリートのみ
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:細かな石の乱貼り(トスカーナウェイ)
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ

        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ

     扉をよりプライバシー重視なタイプにして取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段(全段)への間接照明
8.独立型の宅配ボックス

9.  立水詮追加
10. カーポートへのスポットライト&人感センサー


〇駐車場の先端のタイル削除

門柱やアプローチ部分との一体感を狙った駐車場先端のタイル貼りでしたが、
すべてコンクリートとしました。


〇カーポートのダウンライトをスポットライトに変更

ダウンライトと比較しても見た目はそれほど悪くならず、
向きを変えられるメリットがあるため、納得しました



来月初旬には現地での打ち合わせです。

クロス貼りが完了したので、照明とスイッチ工事が本番です。


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多くの方がアクセントクロスで仕上げるキッチン下がり天井。
ダウンライトも綺麗に収まりました。
ダイコーの高演色で温白色のDDL-8793AWです。


ロスガード吸気口の位置が微妙…。


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オーデリックのペンダントライト。
設置途中です。


今時珍しく、引っ掛けシーリング取り付け、かつ、電球交換式、
というメンテナンス性に優れたモデル(OP 252 547LC)です。
45W型ですが3灯あるので、明るすぎに備えて調光式です。


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ダイコーの高演色で三色切換式ダウンライト(DDL-5288 FW)。
100W型が6つもあるので、これも明るすぎに備えて調光式です。


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テレビ上のダウンライト。
これのお陰で天井点検口が消えました。
天井にとけ込む形状の、コイズミのアーキア(AD 1103 W27)。
とりあえず調光式にしました。


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寝室の主照明、ダクトレール式のスポットライト。
ダイコーの高演色で三色切換式(DSL-5302FW)です。
ここまできたらもちろん調光式。


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左から、
スイッチ付きコンセント
テレビ上のダウンライト
吹き抜けのコーブ照明
6つのダウンライト


すべてリビング用です。


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上から
下がり天井のコーブ照明
下がり天井のダウンライト
キッチン通路のダウンライト
ナノイー発生器
勝手口センサーライト


キッチンの真横にあります。
縦にしたのは柱の関係でここにしか付けられなかったからです。






明日には間接照明が付くでしょうか。
光量が十分であるかが心配です

本日14時20分頃、クロス貼りが完了しました。

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キッチンの下がり天井。
標準のクロスです。
下がる部分をグレーにしてもよかったかも。

キッチンの天板の一部はまだ到着してないようです。

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我が家唯一のアクセントクロス。
リビングのテレビ背面に、一条工務店有料オプションの
ネイビーラメ入り(IC-4043)を選択。

濃すぎるのではないか、と心配していましたが、
これでこそアクセントクロス!と思える最高の選択でした。

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ロフトはすべて標準クロスとしました。
窓とは反対側の面、つまりベッドを置くなら頭がくる面だけは
アクセントクロスにしても良かったかな。

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ロフトに上がったところの奥から見たロフト内。
5帖分の奥行がありますが、
建築基準法により、最大で140cmしかないので、大人はかがんで歩くしかなく、移動は楽ではないです。

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正方形に近い間取りの方が使いやすかったのかも、と思いましたが、
横長間取りとなったとしても天井の高い部分を積極利用したのは正解でした。

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ロフトの腰壁が70cmもあるのは、どうか、と思っていましたが、
実際に上がってみると、これくらい無いと怖いです。

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化粧梁はクロス仕上げ。
石膏ボードを貼り、パテで整えた上で、裏も含めて綺麗にクロスが貼られました。

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寝室の3連窓。同時に操作するのかは分かりませんでしたが、
ハニカムシェードは電動化しておきました。

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造作ニッチの底板はLIXILのクリエモカ。
グラン・セゾンのダークにはこれが最も近似。



その他順次、コンセントや照明、スイッチ類が付き始めてます。

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情報ボックスです。
ウォークインクローゼット内にあります。

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蓄電池の切換盤。
と言っても我が家はオートなので操作はしませんが、
これ、箱がめちゃくちゃ大きいです。100Aもあるのも
大きい理由かもしれませんが、これは大きすぎです。
困ったことに奥行(出っ張り)が大きく、いつかぶつかりそうな程。
現場監督さんに何とかならないか、と相談しましたが
どうにもなりません、とのことでした。

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吹き抜けのコーブ照明前についた、RA(排気口)とダウンライト。
やはりこの位置は目立ちます。

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玄関にある警報器スイッチと照明類のスイッチ

その他、防犯カメラや外部照明も付き始めてます。


クロス貼りが終わったので、
後は並行して行われている電気工事を残すのみとなりました。

クロス貼りも佳境に入ってきました。

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部屋によっては完成形へ。
ロフトのある寝室。
化粧梁もクロス巻きです。ロフト付きには剥き出しの梁は
どうにも合わない気がします。

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造作ニッチも完成。
あとはダウンライトの仕込みです。

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吹き抜けのコーブ照明。
垂れ壁かマンションの梁みたいな印象です。 



建て始めの頃は、早く完成してほしい、との思いが強かったですが、
今は構造体が露出していた頃が懐かしく思えます。

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ウォークインクローゼット。
ピンクの



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オーディオルーム
オーディオ機器を照らすためのスポットライトが付きました。

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寝室の勾配天井も標準のクロスです。


日々考えて選んだものが形になっていきます。

クロス下地作業が終わり、恐らくクロス貼り始めか2日目。
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玄関。一条工務店標準のIC-0056をメインにしています。
以下、標準、と書いているものはこれです。

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シューズボックスのカウンター部分も標準です。

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1階のトイレ。
一条工務店有料オプションのタイル柄(IC-5007)にしたのですが、
色をホワイトにしたために言われなければ分からない程度です。

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押入は仕上げ済みなので、コンセントが既に付いていました。

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リモコンニッチも作業開始のようです。

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洗面所。
とんでもなく存在感のある、分電盤、端子盤、切換盤。
蓄電池を付けるとこんなことになるとは。
一条工務店有料オプションのグレイッシュパープルのクロス
(IC-6023)が…。

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脱衣場。
防カビ効果のある一条工務店花柄クロス(IC-2004)。
白ベースなので主張しませんね。

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和室。
天井は一条工務店のIC-1046。和室らしくベージュにしました。

壁は一条工務店有料オプション(IC-4035)。
和紙風市松模様の織り柄入りです。

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2階のトイレ。
一条工務店のホワイトの塗り壁風クロス(IC-0067)です。
サンドの住宅設備にグレーの石目調タイルなので、
ここはこれで良いでしょう。
ちなみに天井は近いテイストのIC-1004です。

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子供部屋。
どうせ汚すので標準で。

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オーディオルームは、一条工務店の柄入りクロス(IC-1015)

クロスはホワイトをベースにしたので明るさが増してきました。

クロスを貼るためのパテ工事中でした。

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ロフトのある寝室。
僅かですが、石膏ボードだけの頃より明るく見えます。

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キッチン背面のグラビオエッジ。
見切材が付いているので、収まりが良いです。

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オトテン3を施工したオーディオルーム。
エアコンが背面のセンターにきます。

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引き出し式ハンガー付きクローゼット。
名古屋の展示場で見て以来、どこかに必ず採用したいと考えてきました。
結果、子供部屋に。

何も教えなければ、子供がぶら下がって壊すことが容易に想像できますので
よくよく言って聞かせなければ。

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子供部屋のエアコンコンセントとスリーブ。
しばらくは使用しない予定です。

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2階のトイレはサンドの住設。
グレーの石目調タイルと絶妙なカラーコーディネート。

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全く考慮していなかったトイレの窓と収納の高さ。
揃っていません。設計時に誰も気づかなかったんですね。

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ウォークインクローゼット。

右側と奥の棚板は標準の1800mmとして、掛けた服の下に衣装ケースを置く予定です。

左側は上段2150mm、下段1050mmに指定しています。
上段にスーツ、下段にワイシャツ、に合うサイズとしました。
棚板とパイプは一つ増やすと15000円の有料オプションです。


今は変化が緩やかなときですが、
クロスが貼られ始めると激変するでしょうね。

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