一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2021年02月

我が家の照明はスイッチが多いです。

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冷蔵庫横にあるキッチン付近のスイッチです。

上から、
キッチンにある下がり天井の間接照明
下がり天井のダウンライト
キッチンの通路にあるダウンライト
ナノイー発生器
勝手口のセンサーライト

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リモコンニッチ内のスイッチです。

左はダイニングのペンダントライト
右上は先ほどの下がり天井の間接照明(調光機能なし)
右下はグラビオエッジを照らす狭角のダウンライト

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リビングにあるスイッチです。
左から
テレビ付近のスイッチ付きコンセント
テレビ上のダウンライト
吹き抜けの間接照明
間接照明を補助するダウンライト


かなりの数ですよね。


そのため、こだわりのない妻は特定の照明しか使わないと
思っていました。ところがこれが結構使いこなしているのです。


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この写真は子供を寝かせてからの暫しの休息時間。
間接照明重視で眩しさを抑えつつ、
ちょっとした作業もできる光量です。

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こちらはテレビ試聴時の灯り。
広角のダウンライトで壁面全体を照らします。



調光、調色、多灯使い。

高額となりますが、その価値は価格相応にあると思います。

入居してちょうど3カ月でロスガードの排気ランプが赤に点灯。

しばらく放置していましたが、やはり気持ち悪いので
その20日後に掃除しました。

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これが清掃前。向こう側は見えませんね。


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これが清掃後。
向こうが透けて見えます。

3カ月毎に清掃しないといけないのは、まあまあ面倒ですが、
これ以上の埃を取ってくれてると思って、
今後はまめに掃除することにします。

ところで、我が家はこれが二つ吹き抜けにあります。
これから設計される方は吹き抜け以外に設置されることを
検討してみてください。
下から見たときの見栄えもさることながら、
清掃時自分自身が吹き抜けから落ちそうで怖いです。

本日やっとのことで表札を取り付けました。

ブラックステンレスのヘアラインにステンレスヘアラインの切り文字。
ヘアラインは縦に入れて角は2㎜のR加工をしてもらいました。
自分で8㎜厚のアクリルパネルを裏面に貼付。
立体的に見える加工を施しました。


実は入居日に間に合うように注文していたのですが、
なかなか取り付けられなかったのは、

①取り付ける位置を決めきれなかった
②接着剤以外の取り付け方を模索していた

からです。

取り付け位置は最終的に子ドア。
高さ位置は妻と何度も試行錯誤してドアノブ上端とドア上端の中央にくるように
バランスを取りました。

接着剤以外の取り付けとなると穴開けか両面テープとなりますが、
とにかく一発勝負の前者は素人が行うにはハードルが高かったため、
早々に両面テープを検討しました。
しかし、調べたところ両面テープでは耐久性に欠ける、
低温時、高温時に粘着力が落ちる、というのが一般論です。

たどり着いたのが、業務用屋外用強力両面テープでした。

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640gで設置面積が60mm×180mmの表札であれば
大丈夫であろう、とのメーカーからのご意見をいただき、
ようやく設置に至りました。

表札は家の顔であるとともに、守り札でもあるそうです。
これで我が家は安泰です。

入居してしばらく経つと、色々と飾りたくなるもので、
下地を入れていなかった場所にも時計や額など掛けることを
考えています。

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そんなときに役立つのがこれ、下地探し機です。


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間柱が見つかるとこのようにインジケーターで知らせてくれます。

針で物理的に探すタイプに比べると少し正確さは劣りますが、
何より壁に傷を付けなくて済むのが良いです。

我が家は下地を多く入れた方だと思いますが、
それでも入っていない場所も多く、
電線が入っているところも分かるこの機器は
今後重宝しそうです。


子供がいる家庭なら必須の、階段からの転落防止設備。
一条工務店にはオプションとしてオープンステアに取り付けられる
キディガードがありますが、いつか不要となるはずの物のために
壁や階段に穴を開けることに抵抗があり、
置くだけで設置できる物にしました。

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階段に対して設置したところ。


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階段前に1マスのスペースがある我が家の場合、
Mサイズが適当でした。

大人は跨いで通れますし、子供は乗り越えられず
ちょうど良い大きさで安心です。 

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我が家はお風呂に窓を付けました。
ブラインド入りの最も小さい窓ですが、これが寒いです。
それにも増して困るのが、
仕事から夜に帰ってくると、閑静な住宅街に
うちの子供の泣き声が…

掃除も面倒なので、よほど明るい場所か見晴らしの良い場所
でない限りお風呂の窓付きはお勧めしません。

今は、何とか防音・断熱できないか調べているところです。

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