一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2022年01月

我が家の後悔ポイントを3段階に分けて紹介します。
今回はレベル2です。

レベル1・・・まあ我慢できる
レベル2・・・いつかはリフォームしたい
レベル3・・・取り返しがつかない


いつかはリフォームしたいレベルですが、すでに一部実行しています。

①キッチン通路のダウンライト変更

 我が家では
       ・キッチンの下がり天井を活かした3色切り替えの間接照明
       ・下がり天井のシンク上に2つの温白色の高演色ダウンライト
       ・グレイスキッチン標準の間接照明
  
 と、すでに十分と思われる照明があったため、
 キッチンとカップボードの間の通路には、とりあえず標準の電球色ダウンライト
 を3つ付けておいたのです。
 ところが、妻の使い方では通路のダウンライトを最も多用しており、
 1年経った今、ここは充実させても良いかも、ということになりました。

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食材を見るのだから、より自然光に近く見える高演色タイプが良い。
昼夜問わず使用するため、日中、夜、それぞれに合った色温度に切り替えられる機能も必要。
そうなると、我が家で既に実績があり光色が合いやすいという理由でダイコーを選択。
ただし、ダイコーは色温度切り替えができても、点灯時は電球色始まりがネック。
まあそこは我慢してもらおう、と商品を発注し取り付けてもらったところ、
どうやら最新型は前回点いていた時の色を記憶するよう仕様変更されたようです。

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これは嬉しい誤算でした。
メーカーに確かめた訳ではありませんが、
カタログを見る限り型番の末尾に『G』が付くのが点灯色を記憶する最新型かと。
もちろん、妻は大満足です。



②2階トイレのほんのり点灯スイッチへの変更

またまた照明の話です。
2階トイレにはオーデリックのアクア ウォーターのペンダントライトとしています。
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照射光が壁面に反射して作り出す模様が美しいのですが、
これが狭いトイレにしては光量が多く、夜間には眩しく感じていました。

換気扇連動のかってにスイッチは簡単に調光できないし、
どうしたものか、と思案していた時、かってにスイッチに時間を設定することで調光できるものがある
と知りました。

パナソニック    ワイド21壁取付熱線センサ付自動 WTK12749W
です。
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見た目は標準品とほぼ同一ですが、

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ほんのり点灯継続時間などのスイッチや

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ほんのり点灯明るさ調整ボタンがあります。

照明側が調光に対応していることが条件ではありますが、
設定時刻には明るさは抑えられますし、
通常時もじわっと点灯するようになり、
高級感が出るようになったと思います。

今回は新築時に電気工事をしてもらった業者さんに依頼しました。

工賃は、ダウンライトとスイッチ(いずれも部品代含まず)交換で13000円程度。
満足度を考えると高くないと感じました。

例に漏れず我が家にも後悔ポイントがあります。
と言っても程度がありますよね。
中には時間と共に気にならなくなったものもあります。
そこで1年経ってもやはり気になるものを
取りあげようとおもいます。
私の中で3つにレベル分けしてみました。

レベル1・・・まあ我慢できる
レベル2・・・いつかはリフォームしたい
レベル3・・・取り返しがつかない

今回はレベル1です。

①玄関と和室の間の防音施工しなかったこと
      我が家の和室はシューズボックスと隣接しています。
      現在は和室を寝室として使用しており、
      夜中にシューズボックスを使用すると騒がしく感じます。

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      設計時は、隣接していても壁を隔てているから、
      音は気にならないだろうと考えていた箇所でしたが、
      壁の中は空洞であり、むしろ音が響きやすくなっているよう
      です。
      消音材であるグラスウールを入れておけばましにはなった
      でしょうが、気を付ければ済むこと、と我慢しています。


②ハニカムシェード電動、手動の仕分け
 ハニカムシェードは設計時であれば、
    1窓当たり1万円で電動化できます。
 多くの方が、吹抜けや大型の掃出し窓を電動化されているのを
    ネットで知り、我が家もそれに倣いました。
 確かにそれらは正解でしたが、他にも電動化しておけば良かったかな、
 という箇所に加えて、電動化しなければ良かった、と思う箇所もあるのです。
    
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    電動化した方が良かった箇所はここ。

 毎日吹抜けの窓と合わせて開け閉めする、この小窓。
 小さいので開閉は重くないですし、電動化候補にすら上がりませんでした。
 しかし、吹抜けの窓と同時に開閉するのに、ここだけ手動なのは何とも面倒です。
 
 一方、電動化しなかった方が良かった箇所はここ。
 
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    3連あるので電動化した方が楽であると考えていましたが、
 実際の使い方はというと、
    洗濯物を干しているときなどは一つだけ閉めますし、
    半開き状態にすることもあります。
 単純な開閉以外の操作はリモコンは却って面倒です。
 
 これらのことから、ハニカムシェードの電動手動の判断は、  
 開閉のみの操作をする窓なのか、細かく調整をする窓なのか、  
 で行うのが良い、と思います。

昨年は以下のように書きました。


〉3日間、住人不在で寒波を乗りきった我が家。
〉1階27℃、2階28℃設定の床暖房温度はと言うと、
〉2階で19.9℃、と20℃を切ってしまいました。


今年は、
1階26℃、2階27℃設定で事足りるようになっていましたが、
やはり2階は19℃を切っていました。
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昨年と異なるのは湿度。
木材の水分が抜けてきたのでしょうか。
初めて30%台になりました。


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1日半でほぼ元どおりです。
洗濯物の部屋干しや人の体温、調理熱によって丁度良くなりました。


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