一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

2022年03月

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入居時よりここの隙間が気になっていました。

そこで、隙間収納を入れることにしました。
隙間自体の幅は21cmと狭く、
全体が引き出されるタイプだと、あちこち干渉しそうです。
そこで、上半分が開き戸で下半分が引き出しのこれにしました。


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上の開き戸は透明ガラスでしたので、
すりガラス風のフィルムを貼りました。

苦労したのは底面の調整。
冷蔵庫の重みで床が歪んでおり、
薄いコルクシートを枚数調整して底に付けて設置しました。

少しではあるものの無駄なスペースが活用でき、また、
冷蔵庫コンセントを完全に隠すことができて、満足です。

我が家の後悔ポイントを3段階に分けて紹介します。
今回はレベル3です。

レベル1・・・まあ我慢できる
レベル2・・・いつかはリフォームしたい
レベル3・・・取り返しがつかない

後悔ポイントだと思いたくなく、なかなか投稿できなかったレベルです。
やっと事実として受け止めることができるようになりましたので紹介することにしました。


●窓が大き過ぎた&窓の位置指定を誤った

現在は改善されたかも知れませんが、
一条工務店では家の設計時に見ることができる内装の3Dパースが簡易的です。
したがって、間取りは主に上から見た平面図で確認することになります。

また、一条工務店は選択肢にある窓が他のハウスメーカーに比べて大きめであり、
小さ目を選んだつもりでも、今時の家としては大きい窓になることが往々にしてあるようです。

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例えば洗面所の窓。
北側でしかもカーポートの陰になる部分にこんな大きな窓は
不要です。しかしこれを平面図で見ていた設計時は、

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これくらいならいいかなと、思ってしまっていました。


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次に2階のトイレ。
断熱性能を考えると、もうひとつ小さいもので十分でした。
これも設計時は、

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このように見たら問題ないと感じると思いませんか。


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一番の後悔はここ。
オーディオルームは、できる限り左右対称であることが
理想だと言われますし、見た目にもその方が落ち着く気がします。
しかし、なぜか自由にできたはずの窓をこんなに大きく、
また、右の収納と位置を合わせない形にしてしまいました。

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窓はその壁の真ん中にあるべきでは?
と何となく思ってしまったのが間違いでした。
しかも、

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設計士さんは、極力左右対称に近くなるような窓の工夫を提案してくれていたのにも拘わらずです。

間取りに気を取られて疎かになりがちな窓。
大きさや位置には本当に要注意です!

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