一条工務店は、顧客に太陽光パネルの搭載を勧めるにあたり、
棟毎の発電量その他を試算したシミュレーションを作成しています。
その中に、毎年1%の発電量の低下を見込んでいるような記載があります。
入居して1年5カ月経ちましたので、発電量について、
5カ月分の経年比較をしてみたいと思います。

我が家は、1枚あたり250Wの新型パネルで計7.5kw、
パワーコンディショナーは5.5kw(つまりMaxの発電量は5.5kw)、
温暖な地域で一条工務店としては珍しい5寸屋根で勾配は26.5度、
という環境です。

緻密な計算のうえでブログに掲載されている方がおられる中で、
たいへん簡易な集計ですが、掲載してみます。



(数字は発電量:kw)

同じ月でも毎年日射量や気温が異なりますので、イコールコンディションにはなり得ませんが、
この5カ月間の単純比較で言えば、1.7%発電量が落ちていることになります。
このままのペースですと発電量の低下(システムの劣化)は予想以上に早いですね。

売電額と買電額がほぼイコール(給湯はガス)、と現状には満足していますが、
この件は引き続き検証していきたいと思います。