
普段はハニカムシェードすら開けない2階のオーディオルームの窓。
ふとした時に見てみたら何と窓の内側が結露していました。
窓の内部ですのでどこからか空気の出入りがあるようです。
当然、高価なクリプトンガスは抜けています。
体感できない程度ではあるものの、放っておいて良いはずがありません。
一条工務店に連絡すると、すぐに交換対応との返答をいただきました。ただし窓自体の納期はかかるとも。
約3カ月後、足場が組まれ外からの交換。3時間ほどで完了しました。
念の為、他の窓も点検しましたが大丈夫なようです。
ようです、と書いたのは、かすみガラスは本当に大丈夫かどうか確信が持てないからです。
今回のような事はレアケースだと思いますが、窓ガラスを透明か、かすみかで迷ったときは、透明にしておいてフィルムを貼る、という選択にしておいたほうが点検のしやすさの点でベターであるように思います。