実は入居時より、階段に照明がないことが気になっていました。

今までは、TV上にあるダウンライトを最低照度にすることで対応していましたが、知人が自宅のオープンステアの桁と壁との間にテープライトを貼付しているのを見て、我が家にも採用することにしました。
20230915_223522


今回用意したのはこれ。

USBで給電するタイプとし、電源の自由度を確保しました。

人感・照度センサー・調光機能付。

5mあれば階段の上から下まで照らせます。

階段下には何かの時のために設置したACコンセントがありますので、電源は電池式ではなくUSBとし、
USBが接続できる壁紙と同色のACアダプターで取ることにしました。
照度が分からないので明るすぎた時のために調光式を選択しました。
これを階段の桁に仮設置したところ、思い通りの配光です。

しかし、少し油断するとLEDの光源が目に入ります。
しかも、やわらかいテープLEDを階段と壁の間の狭いスペースで作業しながらまっすぐ貼るのは至難の業。

そこで思いついたのがこれ。



ケーブルをカバーするモールの下半分を使用する方法です。
これを階段の桁の中央に這わせて、モールのケーブル受けの部分にLEDテープを落とし込みます。
階段の桁はダークブラウン、LEDテープの幅は8mm。
これを考慮して同系色かつ内側の底面の幅が10mm程度のモールを選択しました。

20230915_220816

20230915_223954_1

これなら何も考えずにモールの内側の底面にLEDテープを貼付すればまっすぐに、
かつ、光源が目に触れないように
設置できます。

しかし、ここで問題発生。
これを一部分(下の写真の中央付近)に仮設置したところ、カットオフラインが出現。
(階段を横から見たところ)
20230915_215919

180°照射できていたのが、急に鋭角になるわけですから、無理もないです。


20230915_220208
階段の上から見てもそれほど気になりませんが、
より底辺の幅広いケーブルカバーを買いなおすか、
モールの内側の底面とLEDテープとの間に上げ底できる何かを貼付するか、
これはこんなもの、と割り切るか。

少し検討します。