昨年あたりから途中で停止することが出てきた、吹き抜けの電動ハニカムシェード。

昨年調整していただきましたが、途中停止が頻発するため、再度修理依頼しました。

今回は調整ではなく、コントロールユニットの交換、となりました。
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コントロールユニットはハニカムシェードと一体になっていますので、
ハニカムシェード毎の交換となります。

工事の担当の方からお聞きしたのですが、
電動ハニカムシェードは10年程前に登場し、改良を重ねて今は5世代目くらいとのこと。
最新型は、リモコンに使用している電波の周波数を狭めて、他の機器のリモコンの電波干渉を
受けにくいものになっているそう。

それに伴い、リモコンも刷新(見た目は同じ)されました。

我が家ではすぐ下にテレビやレコーダーがあるため、誤作動を誘発していたのかもしれません。

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↑ここで一つ問題が発生。
右側が今回交換したもの。左側との違いが分かりますか?
シェードの蛇腹が新型は少ないです。

見た目的にちぐはぐなのと、旧型のため今後誤動作の可能性があるのと、で
後日左側も交換していただくこととなりました。

さて、最新型になった電動ハニカムシェード、従来なかった機能が付いています。
SNSで知ったことですが、リモコンの『下げる』ボタンを長押しすると、少しの隙間を空けて
シェードが止まる、仕様になっています。
結露防止のためらしいですが、無かった機能が付くのは少しうれしいですね。