

カップボードは基本的にi-smartと同タイプです。(価格も?)
リアルな木目はキッチン同様。
御影石のトップもオプションで選べます。
キッチンの収納ともども、すべての扉が耐震ロック付きです。
カウンター上に間接照明がある点もi-smart同様ですが、
スポットライトではなく、ライン状の照明となっており、
キッチン前の耐力壁同様にグラビオエッジ(エコカラットのような装飾)が
非常に映える光り方をします。
名古屋のグラビオエッジはエコカラットで言うと、
グラナスハルトのグレー ↓ が近いように思います。

家電収納や冷蔵庫収納、床下パントリー、トールタイプ収納もi-smartと同タイプですが、
新たに、ゴミ箱スペース付きのフロートタイプの収納も選べるようになりました。

インテリアドアは床から天井までのハイドアが選べます。
1階はセゾン系ならではの265cmの高天井ですので、非常に壮観です。
他社では既にあったものですが、一条工務店でも選べるようになったことは大きいです。

窓枠は選んだ建具の色となります。
iシリーズでは白一色でしたので、その点でもiシリーズとの差異化が図れます。
トリプルハニカムシェードが標準である点はiシリーズと同じです。
トリプルハニカムシェードは、断熱材の厚みを利用して装着されるため、断熱材の厚みが12cmしかないセゾン系では、
iシリーズでは可能なハニカムシェードのダブル装着ができないようです。
例えば、西側に標準の遮熱ハニカムにオプションでレースハニカムを加える
ということができないわけです。
また、シェードが昇降するためのレールが省略されました。
次回は和室から。
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