名古屋になかったものを中心に書いていきます。
まずは外観から。

北側
ピンク×ブラウン。スリットルーバーと窓枠はアーバングレー。
色味的に合うシャンパンゴールドの玄関ドアです。

東側
木目調の軒天とそれを支える柱のような造形が壮観です。

南東側
ここでやっとブラウンの部分が出てきます。

南側
内部へ続きます。
1階のリビングはダークブラウンで名古屋と大まかには同じ。
ただ、カップボードが現実的な180cm幅になっており、実際に建てた際のイメージができました。
また、キッチンの床はグレーのタイルとなっており、名古屋のベージュよりはシックな感じに。
ダークブラウンにはこれかブラックのタイルが合いそうです。
細かい部分では、グラビオエッジというエコカラット風のタイルがこちらは名古屋とは異なるタイプが採用されていました。
和室もほぼ同じでしたが、吊押入れがダブルで装着されていました。
(吊押入れの2つ目はオプションで9万円だそうです)
色は名古屋と同じでブラックパイン、しかも名古屋の8帖から6帖に縮小された部屋でしたので
まずまずの圧迫感がありました。
押入れの扉はプッシュオープン、質感はマットなので、ブラックパインだと手垢が少々気になります。
ただ、先の記事のとおり、間接照明が映えるのはブラックパインですので
私はこの色にする予定です。
大きく異なるのは、2階です。
名古屋にはないホワイトウォールナットのタイプだったのです。

雰囲気的に可愛らしい感じになり、2階であることも手伝って
かなり明るい部屋になります。

モデルハウスのキッチンは一条公務店としては初めて見る半マス(45cm)幅の狭いタイプでした。
写真で言うと右の部分の扉が小さいのがお分かりになると思います。
カウンタートップはグラリオカウンターの白で、うまくマッチしていました。
気になったのはトイレです。
通常、一条工務店のトイレは1帖タイプにはカウンターが標準装備されており
社外の手洗いを付けると無くなります。
リクシルのカウンター付き手洗いもオプションにありますが
それとは異なるカウンター付き手洗いが付いていました。
手洗いの下の収納のハンドルがグレイスキッチンと同じだったことから
一条工務店オリジナルと思われます。
また、扉が7:3くらいの折れ戸になっており、
キッチンとともに省スペースを意識した住宅設備になっていました。
これで現存するグランセゾン2棟を見てしまいましたので
この後実物を見たいと思ったら、まだ比較的近い名古屋の展示場に再度行く
くらいしかないですね。
まずは外観から。

北側
ピンク×ブラウン。スリットルーバーと窓枠はアーバングレー。
色味的に合うシャンパンゴールドの玄関ドアです。

東側
木目調の軒天とそれを支える柱のような造形が壮観です。

南東側
ここでやっとブラウンの部分が出てきます。

南側
内部へ続きます。
1階のリビングはダークブラウンで名古屋と大まかには同じ。
ただ、カップボードが現実的な180cm幅になっており、実際に建てた際のイメージができました。
また、キッチンの床はグレーのタイルとなっており、名古屋のベージュよりはシックな感じに。
ダークブラウンにはこれかブラックのタイルが合いそうです。
細かい部分では、グラビオエッジというエコカラット風のタイルがこちらは名古屋とは異なるタイプが採用されていました。
和室もほぼ同じでしたが、吊押入れがダブルで装着されていました。
(吊押入れの2つ目はオプションで9万円だそうです)
色は名古屋と同じでブラックパイン、しかも名古屋の8帖から6帖に縮小された部屋でしたので
まずまずの圧迫感がありました。
押入れの扉はプッシュオープン、質感はマットなので、ブラックパインだと手垢が少々気になります。
ただ、先の記事のとおり、間接照明が映えるのはブラックパインですので
私はこの色にする予定です。
大きく異なるのは、2階です。
名古屋にはないホワイトウォールナットのタイプだったのです。

雰囲気的に可愛らしい感じになり、2階であることも手伝って
かなり明るい部屋になります。

モデルハウスのキッチンは一条公務店としては初めて見る半マス(45cm)幅の狭いタイプでした。
写真で言うと右の部分の扉が小さいのがお分かりになると思います。
カウンタートップはグラリオカウンターの白で、うまくマッチしていました。
気になったのはトイレです。
通常、一条工務店のトイレは1帖タイプにはカウンターが標準装備されており
社外の手洗いを付けると無くなります。
リクシルのカウンター付き手洗いもオプションにありますが
それとは異なるカウンター付き手洗いが付いていました。
手洗いの下の収納のハンドルがグレイスキッチンと同じだったことから
一条工務店オリジナルと思われます。
また、扉が7:3くらいの折れ戸になっており、
キッチンとともに省スペースを意識した住宅設備になっていました。
これで現存するグランセゾン2棟を見てしまいましたので
この後実物を見たいと思ったら、まだ比較的近い名古屋の展示場に再度行く
くらいしかないですね。
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