様々な仕様やオプション料金の詳細がわかる資料を見ることができましたので
少しずつ公開していきたいと思います。
とは言え、社外秘のような資料ではありませんので、もうご存じの方もおられるかと思います。

今回は、今だけ?サービス編、です。

資料を見ていると有料オプションではないものでも
標準、という記載と、『サービス(場合によっては標準サービス)』という記載の
ものがあります。
後者が、今だけサービス、の意味だと理解して
以下に記していきます。


1.デザインルーバー 
 幅3間まで標準サービスで計画可能です。(1・2階の合計の幅)

 現存するグラン・セゾン2棟ともに装備されているウォールタイプのルーバーです。
 私は窓のあまり付けられない壁面への取り付けを検討しています。
 妻からは、汚れが取りにくそう、と言われ悩んでいるところです。


2.ガラス戸(ドア)/ハイドア(パネル・ガラス)
 いずれか1カ所標準サービスです。(施工面積50坪以上はハイドアの親子ドアもサービス対象)
 
 いずれも有料オプション扱い(2.4万円/8万円)ですが、前述のような但し書きがあります。
 モデルハウスで印象的な床から天井まであるハイドアは1カ所のみ無料ですが
 50坪未満の家で親子ドアにしようとするとオプション料金(5.9万円)がそのままかかります。
 (差額対応ではなさそうです)
 親子のハイドアだとオプション料金10.4万円がそのままかかるのです。
 我が家は、玄関が親子ドアにはならなさそうなので、室内を親子ドアにする論理的な理由がありません。
 オプション料金も決して安くなく、我が家は通常のハイドアになることでしょう。


3.カップボード間のグラビオエッジ
 グラビオエッジ施工はサービスとなります。(上下セット品番採用時のみ)

 グレイスカップボードを選択した場合、グレイスキッチンの前にある壁同様に
 エコカラット風のタイルが標準で付くようです。
 i-smartで進めていた時にはここにFIX窓を付けようと考えていました。
 というのも知人宅は南東に吹抜けがあるリビングは明るいものの、
 窓のない北側キッチンは東に勝手口があっても暗かったからです。
 しかし、窓を付けるとグラビオエッジは付かなくなります。
 グラビオエッジを照らすためにあるのではないか、とさえ思う
 グレイスカップボードの間接照明を生かすには、窓を付けるという選択肢はありません。
 明るさの確保は勝手口にがんばってもらう、この一択です。
 


次回は 意外に”標準”なもの、意外に”安価なオプション品”です。