一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

カテゴリ: 外構


外構のプランが概ね固まったのと、
家の前が片付いたのとで、外構が本格稼動です。

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隣地ブロック。
ユニソンのシャモティー。右のベージュをカタログから選択。
しかし、現物を見ると左のライトブラウンがより良い、
となりました。

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階段の間(目地ではありません)の色。
ブラック(3021)だと間接照明は映えるが日中見るとややきつい。

2203と2133でパースを見せてもらうことにしました。

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植栽と南側の砕石。
白の御影石にしました。
御影石=高級の方程式を一条工務店によって刷り込まれた結果です。

着手は来週。
年内完成はやや厳しいかも、といったところです。

7回目の外構プランを減額する方向に修正した
8回目のプランが出てきました。


前回予算オーバーしていましたが、工夫していただき
やりたいことは実現しながらも、何とか予算内に収まりました。
赤字が主な変更(減額)箇所です。

1.駐車場:コンクリートのみ
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:細かな石の乱貼り(トスカーナウェイ)
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ

        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ

     扉をよりプライバシー重視なタイプにして取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段(全段)への間接照明
8.独立型の宅配ボックス

9.  立水詮追加
10. カーポートへのスポットライト&人感センサー


〇駐車場の先端のタイル削除

門柱やアプローチ部分との一体感を狙った駐車場先端のタイル貼りでしたが、
すべてコンクリートとしました。


〇カーポートのダウンライトをスポットライトに変更

ダウンライトと比較しても見た目はそれほど悪くならず、
向きを変えられるメリットがあるため、納得しました



来月初旬には現地での打ち合わせです。

6回目の外構プランからさらなる要望を加えた
7回目のプランが出てきました。

今回は最後の打ち合わせとなるため、
モヤモヤしていた部分、すなわち議論しないと後々悔やまれる
であろう要望を出していました。

結果、予算オーバー!


1.駐車場:一部タイル+コンクリート
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:細かな石の乱貼り(トスカーナウェイ)
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ
        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ
     扉をよりプライバシー重視として取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段(全段)への間接照明
8.独立型の宅配ボックス
9.  立水詮追加
10. カーポートへのダウンライトと人感センサー追加


〇周囲の仕上げを一般的な洗い出しからトスカーナウェイへ変更
建材は安かったのですが、施工費がまずまずかかることが判明。
とは言え、後戻りの予定はありません。


〇門柱と階段(全段)への間接照明
以前は階段の一部のみとしていたものを全段に拡大。
見た目の良さとともに金額も飛躍的に向上したため、
妻を説得中です。
階段間接照明がなかなか普及しない理由はこれか、と。
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    (画像お借りしました)


〇カーポートへのダウンライトと人感センサー追加
これが意外に高額。前後左右に首降り可能なスポットライトへ。
明るさはほどほどのG2 型。
角度は45度として、広範囲を照らすようにしました。


その他、減額できる部分を精査してもらうことにしました。
いわゆる、値引き交渉、みたいなものですね。

さて、予算内に収まるか?

5回目の外構プランからさらなる要望を加えた
6回目のプランが出てきました。

今回も細かい部分の詰めなので、
大きな変更はありませんが、打ち合わせにより変更箇所が出てきました。

1.駐車場:一部タイル+コンクリート
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:洗い出し
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ
        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ
     扉をよりプライバシー重視として取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段への間接照明
8.独立型の宅配ボックス
9.  立水詮追加


〇門柱のサイズ変更
車の乗り降りにさしつかえない程度に幅広にすることで安定感を出しました。

〇周囲の仕上げを一般的な洗い出しからトスカーナウェイへ変更
これはたまたまネットサーフィン中に見つけた建材です。


〇玄関ポーチにドアストッパー追加
子供だけでなく、大人もぶつけてしまいそうなので。

〇カーポートへのダウンライトと人感センサー追加
後付けだと絶対にスタイリッシュにならないので。

また金額が上がりますが、入居前の時点でやれることは
すべてやった感はあります。

さて、受け入れられる金額で見積もりが出てくるかどうか。







DSC_2670
門柱に貼るタイルは以前の記事でLIXILのセラヴィオSと決定しましたが、
アクセントの石は決まっていません。

TOYOのオークルストーンスティックのバーナーブラックと
同社のノヴェルプレートのピンククオーツをカタログ上の印象で候補としていますが、
住宅街で見かけるのは、ブラック、ベージュであり、
ピンクやホワイトのような色目はなかなか見かけません。

ところが、本日偶然ノヴェルプレートのピンククオーツを見つけることができたのです。


DSC_2671_1
かなり気になりましたので、庭におられたお家の方とお話ししてみました。
既に3年経過しているとのことでしたが、全く汚れが付いておらず
また、我が家で検討しているセラヴィオSとの組み合わせ写真まで撮影させていただきました。


検討している部材の実物を見れたことで
一気にイメージが膨らみました。

4回目の外構プランからさらなる要望を加えた
5回目のプランが出てきました。

今回も細かい部分の詰めなので、
大きな変更はありませんが変更箇所を赤字で示しました。

1.駐車場:一部タイル+コンクリート
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル貼り
        周囲:洗い出し
2.シンボルツリー+照明
3.タイル貼りの門柱へ
        (アクセントの天然石貼り+ガラスブロック付き)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ
     扉をよりプライバシー重視として取手をプッシュプル式に
6.カーポート(車2台用で熱線遮断パネル)
7.門柱と階段への間接照明
8.独立型の宅配ボックス
9.  立水詮追加



門柱のアクセントとなる天然石を決めるため
前回決めたタイル(LIXILセラヴィオS)と組み合わせてみました。
DSC_2459
トーヨーのオークルストーンスティック バーナーブラック


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同じくトーヨーのノヴェルプレートZ ピンククオーツ


①ベージュやブラウン、ブラックの天然石貼りはよく見かけるが
  ピンク系は珍しいということ
②我が家の色は軒天と屋根を除いて白とアーバングレーしかなく、
  ブラックやブラウンは唐突な感じがすること
から、今のところピンククオーツが有力です。



glass62-1
ガラスブロックはクリスタルクリアーメタリックを検討しています。
メタリックシリーズは周囲に金属膜を塗布することで、
外からの光に対して反射を多くすることができます。
何の変哲もないクリアーでも高級感と存在感を出せそうです。



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↑勝手口の門扉は元々YR 型が提案されていました。
かなり透け透け。



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ショールームで実物を見て、適度な透け具合のYS 型に変更。
また、グラン・セゾンは建具がすべてプッシュプル式であるため
勝手口の門扉のハンドルにも採用です。

だいぶまとまってきた感があります。

3回目の外構プランからさらなる要望を加えた
4回目のプランが出てきました。

今回は細かい部分の詰めなので、
大きな変更は赤字部分です。

1.駐車場:一部タイル+コンクリート
        アプローチ:タイル
        アプローチ周り:タイル
        周囲:洗い出し
2.シンボルツリー+照明
3.ブロック塗壁仕上げの門柱(タイル貼りの門柱案も)
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と自転車用スロープ、扉
6.カーポート(車2台用で遮熱パネル)
7.門柱と階段への間接照明
8.独立型の宅配ボックス
9.  立水詮追加


床面のタイルはTOYOのグルエッソタイルのスレーリアと
ミクシスのミックスベージュが候補です。
いずれも20㎜の厚さがあって割れにくさがウリですが、
リアルな石のような表情があるのも良いところです。

スレーリア
スレーリアのアイボリー。
TOYOのグルエッソタイルは4種類ありますが、
スレーリアがざらざらし過ぎず石っぽい表情がある点で気に入っています。
スレーリアにはブラウンもあるのですが、暖色系グレーのようで
アイボリーの方が高級感を感じられます。



ミックスベージュ

ミクシスのベージュミックス。
リビエラのフィオラクオーツ、リクシルのレガーロと同じコンセプトですが、
これだけが20mm厚としてあり、駐車スペースにも使用できます。




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門柱のタイルはリクシルのセラヴィオS。
パナソニックホームズのタイルに似たものがありますね。
他に表面デザインの異なるものやサイズ違いもあるのですが、
一条工務店のハイドロテクトタイルを貼った家に合う門柱のタイルはこれしかない
と思っています。

まず質感が近い。それから絶妙なサイズ設定。
一条工務店のハイドロテクトタイルは42mm×220mm。
これは22.5mm×149mmです。
門柱は家のミニチュアのような存在にしたいので、
家と同じかそれに近い大きさのタイルではバランスがおかしくなります。

実際にi-smartでこれを採用されている家を見ましたが、純正オプションか?
と思わせる一体感。


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最終的にショールームで実物を見て確定としました。

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横から見てフラットに近いのもポイント。
門柱はあまり凹凸がないのが好みです。



ちなみに、我が家は一条工務店の提携業者で外構計画していますので
ハイドロテクトタイルを貼ることもできます。

オプションのハイドロテクトタイルを貼った門柱が好みでない方、
提携業者なら外構で好きなようにできますよ。(色も)



DSC_2246_1
門柱の笠木はシャイングレーにします。
家との一体感重要ですね。





Screenshot_20200629-105044_1

宅配ボックスは、リクシルの宅配ボックスが候補。
カメラ内蔵で通信できるのがすごいです。
デザインもスッキリしていて良いです。
色はシャイングレーの本体に白のフレームかな。



勝手口に向かう扉の前にある階段を、
スロープと半々にして自転車を運び込めるようにしました。
なかなか良いです。



次回はもう少し細かいところを詰めてプランを出してもらいます。

2回目の外構プランからさらなる要望を加えた
3回目のプランが出てきました。
(赤字が大きな変更点)

1.駐車場:一部タイル+コンクリート
     アプローチ:タイル
     アプローチ周り:タイル
     周囲:洗い出し
2.シンボルツリー+照明
3.ブロック塗壁仕上げの門柱
4.一条工務店オリジナルタイルを使用した2方向階段
5.勝手口付近のモルタル階段と扉
6.カーポート(車2台用で遮熱パネル)
7.門柱と階段への間接照明
8.独立型の宅配ボックス

床面へのタイル施工が効いて350万円。

前回の290万円からアップしましたが、高級感と満足度はそれ以上にアップ。
金額を上がり過ぎないように工夫していただいたりと、
あらゆる部分で安心できたので、ここで契約することに。


次回からは細かい部分を詰めていきます。

・門柱のデザイン(先日の手書きも反映したプランを出してもらいます)
・タイルの種類(先日仮決定した玄関ポーチタイルに変更します)
・その他

この金額でここまで満足度が上がるのなら、今後の細かい増額は目をつぶることにしました。

我が家では玄関の土間タイルは、
ヨーロピアンタイルの淡いピンクであるT2110です。
玄関ポーチタイルは外構で施工することにしたので、
本来は選択肢は無限にあります。

しかし、
一条工務店のタイルは330㎜、
外構で施工できるタイルの多くは300㎜。

これは、ドアを開けた時に玄関土間とポーチとで

タイルの目地の位置が合わなくなることを意味します。

これは何となく気になります。

一方で、色柄が変わることには抵抗はありません。
室内(玄関土間)と室外(玄関ポーチ)で見え方が異なるため
合わせない方が良いと考えるからです。


玄関土間とポーチのタイルの目地を合わせるには、
いずれも一条工務店オリジナルタイルとするのが手っ取り早いです。


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我が家では外構を一条工務店提携業者でお願いしましたので、
容易に一条工務店のタイルが使えます。

初めに、名古屋や京都のグラン・セゾンを見て好印象だった
ヨーロピアンタイルの最も濃いグレー(下段左:T2102)を候補に挙げたのですが、
  • 妻の『見た目が普通過ぎる』という反対意見
  • 砂が乗ったときに茶色く汚れて目立つ
から、それまで全く検討したことがなかった、テラコッタタイル
が良いのでは?と考えるようになったのです。


家の外壁は白一色ですので、
あまり濃い色は合わない気がしています。

ネットやサンプルを見ると、一番赤みの少ないT2807(上段左) か
T2808 (上段左から2番目)が良さそうです。
ベージュ扱いできるのはここまで。   
T2809(上段真ん中) やT2810(上段右から2番目)、T2806(上段右)
は、ピンクやオレンジとなり、欧風でないわが家に合わないと感じます。黒い模様が入るのも好みとは異なります。


一条工務店のお家が集まる分譲地で実物を目にしましたが
その印象は変わらず。

T2808 にして目地をダークグレーとすることが
今のところ最有力候補です。



(ご参考)
上段左より、T2807   T2808   T2809   T2810   T2806 
下段左より、T2102   T2107   T2109   T2110 

カーポートは駐車場スペースにぴったり収まるタイプを!
との要望に対して、切り詰めが容易なリクシルのフーゴFを
提案されています。

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我が家は横並びで2台駐車できる間口5400mm、奥行き5000㎜のタイプなのですが、
家のスペースに合わせて切り詰めると20cm以上間口が狭まります。

本当にこれで問題なく駐車できるのか不安になり、
リクシルの展示場に出向いてきました。

その結果、どうしてもカーポートの幅全体を切り詰めると車の乗降が不便に感じます。
そこで間口を切り詰めるのではなく玄関の独立柱のみを避けて切り詰めのできる
モデルを外構業者さんに探してもらったところ、三協アルミのスカイリードが最適、
とのことになりました。(青色部分)幅は梁単位ですが、奥行は任意で設定できます。

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デザイン的にはリクシルのフーゴFとほぼ同じ。
一条工務店のアーバングレーに近い色が
リクシルの場合はシャイングレー、三協アルミがアーバングレー
となり、三協アルミの方が色が濃く、一条工務店のアーバングレーに近い色となります。
我が家では窓サッシがアーバングレー、ドアは三協アルミのシャンパンゴールドなので
こちらがより良いです。

何より良かったのは、熱線遮断ポリカーボネイトのパネルです。
リクシルの熱線吸収ポリカーボネイトパネルよりも熱線の遮断率が高いです。
(ブルースモークで83%カット)
カーポートには熱の遮断を重視したいので好都合でした。

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熱線遮断のブルースモークのパネルも良い感じ。
(手前から熱線遮断ブルースモーク、熱線遮断かすみ)
これに決定です。

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