一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

カテゴリ: 一条工務店

昨年あたりから途中で停止することが出てきた、吹き抜けの電動ハニカムシェード。

昨年調整していただきましたが、途中停止が頻発するため、再度修理依頼しました。

今回は調整ではなく、コントロールユニットの交換、となりました。
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コントロールユニットはハニカムシェードと一体になっていますので、
ハニカムシェード毎の交換となります。

工事の担当の方からお聞きしたのですが、
電動ハニカムシェードは10年程前に登場し、改良を重ねて今は5世代目くらいとのこと。
最新型は、リモコンに使用している電波の周波数を狭めて、他の機器のリモコンの電波干渉を
受けにくいものになっているそう。

それに伴い、リモコンも刷新(見た目は同じ)されました。

我が家ではすぐ下にテレビやレコーダーがあるため、誤作動を誘発していたのかもしれません。

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↑ここで一つ問題が発生。
右側が今回交換したもの。左側との違いが分かりますか?
シェードの蛇腹が新型は少ないです。

見た目的にちぐはぐなのと、旧型のため今後誤動作の可能性があるのと、で
後日左側も交換していただくこととなりました。

さて、最新型になった電動ハニカムシェード、従来なかった機能が付いています。
SNSで知ったことですが、リモコンの『下げる』ボタンを長押しすると、少しの隙間を空けて
シェードが止まる、仕様になっています。
結露防止のためらしいですが、無かった機能が付くのは少しうれしいですね。

とうとう入居して5年が経ちました。
思えば、あっという間の5年でした。

我が家はグラン・セゾンの初期組ですので、まだまだ旧態化した印象が無いことも理由の一つかもしれません。


さて、毎年恒例の年間発電量チェックです。劣化の有無は1年間の発電量から判断します。


単位はkW


何と、一番多く発電した3年目に迫る実績となりました。
昨年、パネルの劣化が少しずつ始まっている、と書きましたがそうでもないことが分かりました。


最近は修理記事ばかりですが、建ててから5年近く経つわけですからやむを得ないことでしょう。
個人的には、むしろこんな程度で済んでいるのか、とさえ思います。

さて、何度か調整してもらったことのあるグレイスキッチンの収納扉、
またソフトクローズが効かなくなってきたので、修理依頼しました。
今回は調整で済まず、『レール毎交換』となりました。

どうやらソフトクローズを発生させる樹脂部品が壊れていたとのことで、
最新の型番のレールに交換していただけました。
とは言え、当該部品が対策品に変わったわけではありませんので今後も故障の可能性はあります。

ただ、故障しにくくするには、ソフトクローズ機構のある上の方まで物を入れないこと、
が大切とのことで、早速収納物を減らしておきました。

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複雑な仕組みがあると故障は付き物ですね。


室温が21度台になってきて、朝夕肌寒さを感じるようになってきましたので、
床暖房を稼働させる準備を行いました。


室外機の天板にある点検口のネジを手で外し、
黒いキャップをクルマのガソリン給油口のキャップを開ける要領で外すと、
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フィルターが入っています。
これを入居以来5年もの間、放ったらかしでしたので、かなりの汚れが付いていました。

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これはお湯で洗った後、カビキラー処理したものです。

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水も随分と減っており、1300cc程補給しました。

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ここは本来は毎年見ないといけないですね。

これで安心して床暖房オンできます。

我が家には今時珍しい(?)2帖ほどのベランダがあります。
設計時、私はこのスペースを書斎にしたかったのですが、妻の要望でベランダになりました。

部屋干しできないような布団を干したり、小規模なBBQをしたりということを想定していたのですが、実際は、一度か二度、子供のビニールプールで遊んだだけです。

使っていないとは言え、屋外と繋がっている場所ですから屋根や軒があったとしても汚れます。

この度、長めの洗車ホースを購入したのを機に、1階の水栓からホースを引っ張ってきて本格的に掃除することにしました。


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なかなかの汚れっぷりでしたが、ハイドロテクトタイルや床タイルを選択したため汚れが落ちやすく、難なく終了できました。

電源コンセントがあるので、涼しい季節になったら、夜に
電気式の蚊取り線香を付けながらお酒でも飲みたいと考えています。

入居後4回目の夏。
常時稼働の全館空調エアコンから盛大に水漏れが発生しました。
原因をネットで調べると、
どうやらドレンホースの詰まりのため室内機から直接排水するようになることがあるとのこと。

このような経験は一度もなかったので半信半疑でドレンホースを見てみると、
確かにカルキのようなものが大量に詰まっていました。

①ドレンホースの出口に付ける虫の侵入防止キャップを付けていたこと
②我が家の住んでいる地域の水道水は硬度が高く、それが4年間で堆積した

これらの理由から今まで経験したことのないエアコン水漏れに見舞われたわけです。

こうなるとドレンホース吸引機を使うのが良いそうです。
全館空調ができないのはかなり辛いので、早速ホームセンターで購入してきました。
(2000円程度で購入)

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ドレンホースに突っ込んで真空引きをすることで、詰まっている汚れを吸い取るという仕組みです。

ピストンをゆっくり引いたり押したりして徐々にホース内の空気を抜いていきます。
数回繰り返した後、思いっきり引くと、汚れがホースの出口まで出てきました。

これを何度か繰り返したところエアコンからの水漏れが止まりました。
今回は無事解決ではありますが、この作業は年に一回程度はやっておいた方が良いですね。

水漏れが長期不在中の出来事だったら、と思うとぞっとしますので。

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普段はハニカムシェードすら開けない2階のオーディオルームの窓。
ふとした時に見てみたら何と窓の内側が結露していました。

窓の内部ですのでどこからか空気の出入りがあるようです。
当然、高価なクリプトンガスは抜けています。
体感できない程度ではあるものの、放っておいて良いはずがありません。

一条工務店に連絡すると、すぐに交換対応との返答をいただきました。ただし窓自体の納期はかかるとも。
約3カ月後、足場が組まれ外からの交換。3時間ほどで完了しました。

念の為、他の窓も点検しましたが大丈夫なようです。
ようです、と書いたのは、かすみガラスは本当に大丈夫かどうか確信が持てないからです。

今回のような事はレアケースだと思いますが、窓ガラスを透明か、かすみかで迷ったときは、透明にしておいてフィルムを貼る、という選択にしておいたほうが点検のしやすさの点でベターであるように思います。

本日入居4年記念日です。

最近の出来事としては、ちょうど本日玄関ドアのリモコンの電池を交換しました。
電池残量が減ってくると、解錠時と施錠時にピピピピとなるため、
気付くことができます。

交換は精密ドライバーさえあれば簡単ですし、電池自体もCR2032というどこでも買えるボタン型
ですので、難なく完了。寿命は1年目安のところ、4年ももったことに驚きです。


さて、4年経ったので、恒例の太陽光システムの劣化を測定してみました。劣化の有無は1年間の発電量から判断します。


単位は㎾


とうとう4年間の最低記録となりました。少しずつ劣化が始まっているのでしょう。

我が家には玄関入ってすぐにトイレがあり、手洗い器を付けています。

トイレの手洗いは自動水栓が当たり前、と考えていますので手洗い器も自動水栓を選びました。

水栓が自動なら、傍に置くハンドソープも自動が良いに決まっています。
しかし長らく、これだ、と思える商品に出合えませんでした。

そんな時、とあるお店のトイレで見つけたのがこれです。




これの良いところは、
①吐出口が本体から離れた場所にあってハンドソープが手洗い器内に吐出される
カラーバリエーションも豊富で我が家に合いそうな色が選べる
こと。

我が家では、泡ソープ用のライトグレーを選びました。理由は、
カラバリ

本体の色としてはホワイトとの差があまりないものの、
液体のタンクはライトグレーはうっすらと色が付いており、
クリエダークの台の上に置くにあたって、より馴染みそうだと考えたからです。


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結果は大成功!後付け感が抑えられています。

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吐出口の下は手洗い器の中。
外には飛び散らず、子供に使わせても安心です。

ネックは約5,000円という価格ですが、その価値は十分にあると思います。

吹き抜けにFIX窓があると、窓掃除が面倒であるため、ついつい放置しがちです。
我が家は軒の出がそこそこあるために、3年間掃除せずにいました。

ようやく気になるくらい汚れてきましたので、これを使って掃除してみました。


まずは外から。
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マイクロファイバークロスで水拭き。我が家の地域は水道水の硬度が高いため、水垢が残るのを気にして、洗車用の純水を使用しました。

完全にとは言えませんが概ね拭き取りができました。


次は中から。
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意外と内側も汚れていましたが、半水拭きで完了。


やってみると意外に簡単。これなら1年に1回くらいはしても良いかな、と思います。

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