一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

タグ:グラビオエッジ


現場監督と営業さんとの引き渡しがありました。


テープカットなどの儀式はありませんでしたが、

工事専用から住居用への鍵の切り替えなど、
感慨深いものがありました。

たくさんの補修箇所は見事にわからない程度に。

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和室の間接照明。
ブラックパインとしたかったところ
妻に押しきられてヒノキへ変更した吊押入。
これはこれで、なかなか良い感じです。

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廃盤となったiクオリティーバス。
最後に選べてよかった。
一条工務店では唯一ホテルライクと呼べるモデルでした。

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2段の天然御影石カウンター。

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ドレッサーのチリ合わせもバッチリ(笑)

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二種類のダウンライトを使い分けるリビング。

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展示場でも見かけるグラビオエッジをダウンライトで照らす手法。
我が家は集光タイプのダウンライトを使い、
グラビオエッジの凹凸感を強調してます。

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キッチン上の間接照明。
光量が有りすぎるのでライコンで絞ってます。

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有料オプションのファイン手摺。
透明にすることで吹き抜けの開放感が格段に上がります。

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階段を上りきったところの造作ニッチ。
やっと照明が付きました。光り方は狙いどおり。

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5帖のロフト。
私の隠れ家としたい場所ですが、
子供の遊び場になってしまうかも。

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広さがあるので、収納兼リラックススペースになれば良いかと。

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ロフトから見下ろしたところ。
結構高さがあるので、慣れないうちは怖いです。

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照明を絞ったキッチン周り。
雰囲気重視のパターンです。


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グラビオエッジの凹凸も強調されます。


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吹き抜けのコーブ照明。
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オープンステアから覗くキッチン。

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オーディオルーム。
コンセントはオーディオに合わせて3ピンです。

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ダイニングの照明。
すりガラスがグラデーションになっているところが良いです。

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玄関の最大サイズシューズボックス。
思ったほど圧迫感はなかったです。


本日は引越の荷物は入れないで、何もない家を楽しみました。

今後はインテリアやエクステリアについて書いていければ、
と思っています。

午前中に施主検査をさせてもらいました。

昨日で完成した我が家、のはずでしたが一部積み残し
がありました。

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手前のグラビオエッジへのダウンライト。
一部部品が届かず、未着です。

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一条工務店による検査で概ね補修箇所は指摘されており
マスキングテープの使用は僅かで済みました。

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寝室のエアコン。
取り付け位置が難しく未着です。

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クリアのファイン手摺。
これの傷なんてどのように補修するんでしょうね。

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和室の吊収納。
間接照明はまだ点かないようです。

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リモコンニッチ、こだわりの配列です。
上段左にインターホン、右にガス給湯リモコン
左に玄関、右にお風呂があるので直感的な位置としました。

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並行してeo光の宅内検査がありました。


我が家は2階のウォークインクローゼットに情報ボックスがあり
そこにルーター類を収める予定です。

吹き抜けが7帖程度あるので、
無線は飛びやすいだろうとのことでした。


午後は外構の現地打ち合わせです。

本日が最終施工でした。
未着だったキッチンカウンター、エアコン、その他が
すべて付きました。

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キッチンカウンター、グラビオエッジ施工完了。

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全館空調用エアコン。何か無理矢理付けられた感じが
しないでもない。
いや、ここにエアコンがあること自体一般的ではないですね。

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オーディオルームのエアコン。
良い感じに付きました。

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吹き抜けのコーブ照明。
暗くはないようで、安心しました。 




明日はいよいよ施主検査です!

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カップボードの間のグラビオエッジが貼られました。
ブロッコのチャコール。
初めて見た名古屋展示場のグラン・セゾンの印象が良く、
他は検討することなくそのまま採用です。

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自在棚
奥行60cmと45cm、2枚ずつ入りました。

本来、棚の奥行を60cm、45cmに指定すると棚柱は4本。
奥の棚柱は同じ位置になるので2本余ってしまいます。

それを30cmの棚を置いたときにも使えるような位置に
付けてもらったのがこれです。


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建具と同色が基本の巾木。
我が家は最終仕様確認の時に選べるようになった
ホワイトの木目です。

その他、不要ではないかと思っていた土間収納の開きドア。
想像以上の高級感に、あって良かったと思えました。


大工工事終了はあと僅か。

来週からはクロス貼りが始まります。

今日から住宅設備が付き始めました。
カップボード、キッチン、シューズボックス、ドレッサーの順でした。

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グレイスカップボード。
180cm幅の上下セットと家電収納タイプ。

天井高が2650㎜であるため、カップボード上はかなりスペースがあります。

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家電収納の上。
私はしませんが、大きくて重い物が置けます。

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横から見るとこのような感じ。
キッチン上のコーブ照明(間接照明)が壁まで伸びると
綺麗なグラデーションになりそう。

アケル、にした最大の理由はこれです。

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IHだと上昇気流が少ないためレンジフードは低く設定される方が多いです。
(ちなみに高いを選ぶ方はガスコンロを選ばれた場合に推奨)
その場合、多くの男性は頭をぶつける高さになってしまいます。
(高いか低いかしか選べずその差は15cmもあります)

我が家では下がり天井にしたために、
IHでありながら高く設定せざるを得ませんでした。
しかしそのお陰で、IHでも問題なく、かつ、頭をぶつけない程度の高さとなりました。

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最大サイズのシューズボックス。

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高級感溢れる天然御影石のトップもはっきり見えます。


ドレッサーは作業中だったため写真なしです。
ホワイトの木目調がさわやかな感じでした。

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装着を待つ大建工業のグラビオエッジ。
標準の場所である、キッチンの耐力壁とカップボード上下間に。

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設置を待つパナソニックのIHクッキングヒーター。
ダブルオールメタル。数少ない妻のこだわりです。

かなり家らしくなってきました。
1日で大きく進むので毎日楽しみです。

来週は大工工事の完了予定です。

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グラン・セゾンのグレイスキッチン前の耐力壁に標準で貼り付けられるタイル風の装飾
これは大建工業の『グラビオエッジ』という商品です。

無料オプションでカップボードの上下間、有料でその他の壁にも貼り付け可能です。
見た目はエコカラットに似ていますが、調湿・消臭効果はないようです。

これも気になったので大建工業のショールームにて実物を見てきました。
その際、サンプルをいただけたのでエコカラットと比較してみます。
(上の写真の上部にあるのがエコカラット、下部にあるのがグラビオエッジです)


ものすごく雑に例えて言うと、エコカラットはタイル、グラビオエッジはサイディング、かなと。



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エコカラットは一枚ずつ作られており、単一の色味です。
その分、たとえ一部が欠けても単に”欠けている”としか見えません。


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一方、グラビオエッジはある程度の大きさの板になっており、
表面が塗装なのでラインナップが豊富です。
半面、欠けると下地の薄茶色が見えてきますし、よく見ると継ぎ目が分かります。
(写真の真ん中がよくグラン・セゾンのカタログに登場するチャコールです)

このような違いがある中、
デザインが気に入ればグラビオエッジ、
一枚ずつのタイルであるという高級感や機能性を取るならエコカラット
という選択になりそうです。

我が家では、キッチン前の耐力壁とカップボードにグラビオエッジが付くとして
他の部分も同じくグラビオエッジにして統一感を得るか、
当初の予定どおりエコカラットにするか悩み中です。

まだ金額は出してもらっていませんが、
最終的にはそれ次第のような気がします。

様々な仕様やオプション料金の詳細がわかる資料を見ることができましたので
少しずつ公開していきたいと思います。
とは言え、社外秘のような資料ではありませんので、もうご存じの方もおられるかと思います。

今回は、今だけ?サービス編、です。

資料を見ていると有料オプションではないものでも
標準、という記載と、『サービス(場合によっては標準サービス)』という記載の
ものがあります。
後者が、今だけサービス、の意味だと理解して
以下に記していきます。


1.デザインルーバー 
 幅3間まで標準サービスで計画可能です。(1・2階の合計の幅)

 現存するグラン・セゾン2棟ともに装備されているウォールタイプのルーバーです。
 私は窓のあまり付けられない壁面への取り付けを検討しています。
 妻からは、汚れが取りにくそう、と言われ悩んでいるところです。


2.ガラス戸(ドア)/ハイドア(パネル・ガラス)
 いずれか1カ所標準サービスです。(施工面積50坪以上はハイドアの親子ドアもサービス対象)
 
 いずれも有料オプション扱い(2.4万円/8万円)ですが、前述のような但し書きがあります。
 モデルハウスで印象的な床から天井まであるハイドアは1カ所のみ無料ですが
 50坪未満の家で親子ドアにしようとするとオプション料金(5.9万円)がそのままかかります。
 (差額対応ではなさそうです)
 親子のハイドアだとオプション料金10.4万円がそのままかかるのです。
 我が家は、玄関が親子ドアにはならなさそうなので、室内を親子ドアにする論理的な理由がありません。
 オプション料金も決して安くなく、我が家は通常のハイドアになることでしょう。


3.カップボード間のグラビオエッジ
 グラビオエッジ施工はサービスとなります。(上下セット品番採用時のみ)

 グレイスカップボードを選択した場合、グレイスキッチンの前にある壁同様に
 エコカラット風のタイルが標準で付くようです。
 i-smartで進めていた時にはここにFIX窓を付けようと考えていました。
 というのも知人宅は南東に吹抜けがあるリビングは明るいものの、
 窓のない北側キッチンは東に勝手口があっても暗かったからです。
 しかし、窓を付けるとグラビオエッジは付かなくなります。
 グラビオエッジを照らすためにあるのではないか、とさえ思う
 グレイスカップボードの間接照明を生かすには、窓を付けるという選択肢はありません。
 明るさの確保は勝手口にがんばってもらう、この一択です。
 


次回は 意外に”標準”なもの、意外に”安価なオプション品”です。

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