一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

タグ:グラン・セゾン

どうしても入居までにオーディオ環境を整えておきたく
引き渡し後ではありますが、オーディオ用のコンセントのアース工事
をしてもらいました。
オーディオ機器はアースがないと危険な機材ではありませんが
音質の向上に多大な影響を与えると言われています。

簡単なのは、エアコンや冷蔵庫などのアース工事が当然のように
される機器と同じ配線にしてしまうことですが、
それではノイズが乗り、無意味になってしまいます。
そこで、今回はオーディオ専用のアースを引いてもらうことにしました。
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オーディオ機器ではアースの抵抗値が低ければ低いほど良いとされます。

せっかくやるならと、抵抗値を50Ω以下になるよう要望したところ、
普段は使わないような長く太いアース棒(1mの銅)
を使っていただきました。

ちなみに、太陽光パネルで100Ω以下との定め有り。

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1mの棒が地下30cm程度まで打たれ、抵抗値計測です。
気密測定のときのような緊張感が走ります。

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数値は39Ω!
一発で目標を超えてきて、一同ほっとしました。

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ここからは室内の工事です。
壁紙、巾木、一部石膏ボードまで剥がしての作業です。

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オーディオルームはこのとおり…

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2階のオーディオ機器と1階のビジュアル機器用のアースケーブルが
繋がりました。

新築の家に何てことを!
という声が聞こえてきそうですが、今だからこそよかったこと
もあります。

①電気業者さんが建築時の内部配線の位置を覚えており、最適な工事方法が選択できた
②入居前で荷物が少なく、工事スペースが確保しやすかった

特に①は大きいと感じました。

さて、どんな音が出てくるか期待大です。

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IH クッキングヒーター用のグリルカバーを設置しました。

金子製作所 ステンレス排気口カバー ワイドコンロ用 RK-523
元々のグリル排気口と同じテイストのステンレスヘアラインのため
違和感無しです。


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洗濯機ラックも設置しました。
現有の洗濯機がホワイト一色ですので、
ホワイトにするか悩みましたが、
将来的に濃い色の洗濯機購入の可能性を考えてグレーに。

低価格ですが、なかなかの品質です。


以下は、私のお気に入りポイントを集めたギャラリーです。

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吹き抜けのコーブ照明が如何程のものか、
分かりづらいですが、写真を撮りました。

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吹き抜けを見上げると結構明るく見えますが、
これで光量は最大です。

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1階に目をやると、暗くはないが明るくはない、
という程度です。

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実際より明るく写っていますが、吹き抜けていない部分が暗いです。

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吹き抜けていない部分はダウンライトで補います。
ダイコーの100W型6発ですので、調光器(ライコン)で
半分程度に絞って丁度良いです。

我が家では、吹き抜けのコーブ照明に
コイズミのハイパワー(1500㎜で4150ルーメン)を選びました。
連続調光・連続調色が欲しかったからですが、
実際に使うのは電球色か白色であり、
それならば、連続調光・電球色⇔白色切替の
ダイコーのダブルライン(1500㎜で5700ルーメン)なら
もっと余裕があったのかな、と思います。

ただ、こればっかりはやってみないと分からなかったですね。

引越に伴って冷蔵庫を新調しました。

妻の要望、真ん中に野菜室、
私の希望、カップボードからの出っ張りが少ないこと、
共通の要望、カップボードとトーンを合わせること、
でした。

シャープのアクアが条件に合致していましたが、
単体で見たときの高級感が勝る
三菱のMX46Fに軍配が上がりました。 

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コンセントはこだわりの、高さ300㎜。
冷蔵庫の左が有効幅20cmありますので、
何らかの収納を置いて隠す予定です。

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カップボードと高さの合う冷蔵庫は無いと思いますが、カップボード上を『アケル』施工にしたため、
違和感は少なめです。

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2階のトイレはお金をかけずに遊んでみよう、と
オーデリックのアクアを自分で取り付けました。
1階とは違ったテイストでこれはこれで良いです。

1階はこんな感じ↓
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15度の狭角ダウンライトでしか成し得ない、手洗器のみ照射。
ダイコーの1Wですが、光量は十分です。

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無垢のテーブルと無垢のチェア、印刷フローリング。
今のところ、違和感はないです。

少しずつ家らしくなっていきます。

木蔵 (門田家具) のダイニングテーブル、チェア、ソファが
届きました。

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組み立ては二人であっという間に、しかし丁寧におこなって
いただきました。

ウォールナット無垢材で統一した家具たち。
質感がすごいです!

一方、フローリングや建具はウォールナットの印刷シートですが、
本物と比べても遜色無いことに驚きです。

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ダイニングテーブルのセンターにくるはずの照明。
キッチンのセンターに合わせると少しずれてますね。
どうやら私が、キッチンが3マスのスペースより少し大きいこと
考慮せず位置を指示したことによるもののようです。


何でも自分でしようとせず、
『テーブルをキッチンのセンターに置きたいので照明も合わせてください』
と言えば良かったですね。

こちらの都合ですので当然有償ですから、
補修してもらうかどうかはこれから考えます。


現場監督と営業さんとの引き渡しがありました。


テープカットなどの儀式はありませんでしたが、

工事専用から住居用への鍵の切り替えなど、
感慨深いものがありました。

たくさんの補修箇所は見事にわからない程度に。

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和室の間接照明。
ブラックパインとしたかったところ
妻に押しきられてヒノキへ変更した吊押入。
これはこれで、なかなか良い感じです。

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廃盤となったiクオリティーバス。
最後に選べてよかった。
一条工務店では唯一ホテルライクと呼べるモデルでした。

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2段の天然御影石カウンター。

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ドレッサーのチリ合わせもバッチリ(笑)

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二種類のダウンライトを使い分けるリビング。

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展示場でも見かけるグラビオエッジをダウンライトで照らす手法。
我が家は集光タイプのダウンライトを使い、
グラビオエッジの凹凸感を強調してます。

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キッチン上の間接照明。
光量が有りすぎるのでライコンで絞ってます。

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有料オプションのファイン手摺。
透明にすることで吹き抜けの開放感が格段に上がります。

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階段を上りきったところの造作ニッチ。
やっと照明が付きました。光り方は狙いどおり。

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5帖のロフト。
私の隠れ家としたい場所ですが、
子供の遊び場になってしまうかも。

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広さがあるので、収納兼リラックススペースになれば良いかと。

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ロフトから見下ろしたところ。
結構高さがあるので、慣れないうちは怖いです。

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照明を絞ったキッチン周り。
雰囲気重視のパターンです。


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グラビオエッジの凹凸も強調されます。


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吹き抜けのコーブ照明。
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オープンステアから覗くキッチン。

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オーディオルーム。
コンセントはオーディオに合わせて3ピンです。

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ダイニングの照明。
すりガラスがグラデーションになっているところが良いです。

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玄関の最大サイズシューズボックス。
思ったほど圧迫感はなかったです。


本日は引越の荷物は入れないで、何もない家を楽しみました。

今後はインテリアやエクステリアについて書いていければ、
と思っています。

午前中に施主検査をさせてもらいました。

昨日で完成した我が家、のはずでしたが一部積み残し
がありました。

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手前のグラビオエッジへのダウンライト。
一部部品が届かず、未着です。

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一条工務店による検査で概ね補修箇所は指摘されており
マスキングテープの使用は僅かで済みました。

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寝室のエアコン。
取り付け位置が難しく未着です。

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クリアのファイン手摺。
これの傷なんてどのように補修するんでしょうね。

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和室の吊収納。
間接照明はまだ点かないようです。

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リモコンニッチ、こだわりの配列です。
上段左にインターホン、右にガス給湯リモコン
左に玄関、右にお風呂があるので直感的な位置としました。

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並行してeo光の宅内検査がありました。


我が家は2階のウォークインクローゼットに情報ボックスがあり
そこにルーター類を収める予定です。

吹き抜けが7帖程度あるので、
無線は飛びやすいだろうとのことでした。


午後は外構の現地打ち合わせです。

本日が最終施工でした。
未着だったキッチンカウンター、エアコン、その他が
すべて付きました。

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キッチンカウンター、グラビオエッジ施工完了。

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全館空調用エアコン。何か無理矢理付けられた感じが
しないでもない。
いや、ここにエアコンがあること自体一般的ではないですね。

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オーディオルームのエアコン。
良い感じに付きました。

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吹き抜けのコーブ照明。
暗くはないようで、安心しました。 




明日はいよいよ施主検査です!

本日は一条工務店による検査でした。
9日に一部作業が残っていますが、
引き渡しを目前に控えて、補修箇所を特定する必要があり、
この時期にされているのではないかと推測します。

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回転式シューズボックス。
住宅設備にありがちな扉のチリ合わせをしていただきます。

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中の棚もチェックです。

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1階トイレ。
不具合は無いようでした。

木目調の三段のカバー付き照明(ダイコー)。
タイル調クロスの陰影が綺麗に出ています。

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キッチン上のコーブ照明もきっちり照らしてくれています。
調光、調色も問題無しです。

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吹き抜けのコーブ照明。
昼なので明るさは分かりませんでしたが、問題なく点灯。

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ロフトは擦り傷が少し。

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オーディオルームの窓枠の一部が再塗装されます。

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キッチンも引き出しのチリ合わせをしていただきます。


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気付いていましたが、些細なこと、と、
言うのを躊躇っていたハイドロテクトタイルのひび、
しっかりと補修指示していただいていました。

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防犯カメラ。
インターホンモニターとの連動も正常動作。

朝9時から12時まで、三人の監督でてきぱきと作業されていました。


厳重なチェックをしていただいたので、
あとは補修が肝ですね。

クリーニングが完了していました。

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初めてグラビオエッジの照明が灯されました。

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どこかの展示場で見た風景のようです。
これが我が家とは、まだ信じられません。

まだキッチンカウンターが届かず、グラビオエッジも付いていません。

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テレビ上のダウンライトも灯されていました。


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位置は良いですが、ネイビーに電球色はどうなんでしょうね。
吸収されて明るさは望めないかも。

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銀鼠、ブラックの石目調タイル、ヒノキの吊収納。

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オープンステアもビター。
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2階に上がります。
4グリッドあるファイン手摺。20万円以上の価値ありです。

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寝室のロフト。
ダクトレールのスポットライトも点灯しました。
ここはこの4つが主照明となります。三色切換。

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オーディオルーム。機器を照らす一条工務店オリジナルスポットライト。
主照明は未定です。


来週には一条工務店の検査、兼施主検査です。

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