一条工務店 ★ちゃちゃハウス★ グラン・セゾンを建てるよ

家を建てることになったきっかけから、一条工務店のグラン・セゾンを建てるまでを記録して終わるにするつもりでしたが、入居後のことも追記していきます。 備忘録的な部分もありますが、少しでもこれからグラン・セゾンを建てる方のお役に立てれば、と思い記しています。

タグ:照明計画

本日が入居1年記念日です。

1年前の今日、徹夜で引越準備をしてそのままこの家に雪崩れ込んだことを思い出します。

さて、1年が経ち、あらためて良かったと思うもの。
まずは我が家の最大のこだわりである、照明について
記したいと思います。

昼間も満足な家ではありますが、夜は特に素晴らしいと
1年経った今でも感じます。

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キッチンの下がり天井を利用した建築化間接照明。
ダイコーのまくちゃんを仕込んであるのですが、
昼光色、温白色、電球色の切替と調光機能を重宝しています。
キッチンの天板とほぼ同面積の下がり天井とそこから漏れる光。
幻想的な見た目と実用性を兼ね備えており、毎日フル活用しています。

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階段から覗く下がり天井の照明。
縁を折り上げることで照明器具の存在を消しています。
縁の折り上げは最終確認時に無理言ってお願いしたのですが、
その甲斐があったというものです。

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一方、吹き抜けの建築化間接照明は地味なものです。
コイズミのハイパワーにしてありますが、
必要な明るさはあるかな、という程度。
ただし、これのお陰で吹き抜けに照明器具の存在を無くすことが
出来ました。

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吹き抜けの照明を補助する1階のダウンライト。
3連の2セットとして、デザイン性を高めました。
ここもダイコーの三色切り替えが活躍しています。
ここに限らず標準以外のダウンライトは高演色タイプで、
より太陽光に近い見た目になるようにしています。


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ダイニングはオーデリックの3連。
今時珍しく、電球交換式&引っ掛けシーリング式のため、
他の製品との付け替えが自由自在です。
セードがグラデーション磨りガラスのため、
見た目の良さはもちろんのこと、眩しくなく明るい。

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テレビ裏のブルー照明。
壁紙の色の差から偶然生まれた縁取りが良いです。


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1階トイレはメリハリのある照明で真夜中でも目がさえません。

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ここからは2階の紹介です。
ニッチに仕込んだ集光タイプのダウンライト。
消費電力が小さいため常夜灯かわりに。

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1階に比べるとこだわりが控え目な2階の照明。
オーディオルームはスポットライトと旧家からの持ち込みシーリングライト。

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寝室はロフト付きのため勾配天井。
6帖とは言え勾配天井のため部屋の容積は大きく、
100W型のスポットライト6発で何とかまかなえた感じです。


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2階のトイレの照明。デザイン性は高いですが、夜中は明るすぎるのが玉に傷。



思いっきり振り切った我が家の照明計画。
設計当時は、もう少しコストダウンすることも検討しましたが
今ではやりきって良かった、と思っています。

我が家の照明はスイッチが多いです。

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冷蔵庫横にあるキッチン付近のスイッチです。

上から、
キッチンにある下がり天井の間接照明
下がり天井のダウンライト
キッチンの通路にあるダウンライト
ナノイー発生器
勝手口のセンサーライト

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リモコンニッチ内のスイッチです。

左はダイニングのペンダントライト
右上は先ほどの下がり天井の間接照明(調光機能なし)
右下はグラビオエッジを照らす狭角のダウンライト

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リビングにあるスイッチです。
左から
テレビ付近のスイッチ付きコンセント
テレビ上のダウンライト
吹き抜けの間接照明
間接照明を補助するダウンライト


かなりの数ですよね。


そのため、こだわりのない妻は特定の照明しか使わないと
思っていました。ところがこれが結構使いこなしているのです。


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この写真は子供を寝かせてからの暫しの休息時間。
間接照明重視で眩しさを抑えつつ、
ちょっとした作業もできる光量です。

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こちらはテレビ試聴時の灯り。
広角のダウンライトで壁面全体を照らします。



調光、調色、多灯使い。

高額となりますが、その価値は価格相応にあると思います。

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